--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.11.26

大相撲衰退論 Vor.1

3連休晴天続きの週が明け久々に雲の広がる朝を迎えています。
071126_0751~0001.jpg
信越方面の大雪を尻目に富士山は雪知らず。
富士山を境に気候の裏表があるんですね。
今朝富士山上空の雲の流れがものすごく早いので
071126_0801~0001.jpg
もしや一気に崩れて雪になるかも・・・と思いましたが
日中から夜にかけては晴天、
仕事帰りの夜空、朧月夜に照らされた富士山もなかなかでした。

ところで相撲大好きの私は怒っています、いや諦めました?
千秋楽の情けない顛末。もう涙も出ないほど呆れました。
ご存知の方はこの気持ち分っていただけますね。
今年の大相撲は、一人横綱の朝青龍を誰が止めるかで始まり
新進の若手が伸びたり縮んだりの歯がゆい毎場所、
そして朝青龍謹慎、とどめが「時津風部屋」問題。
69代の新横綱が誕生したとはいえ
その誕生を消したしまうほどの不祥事の連発でした。

14日目の結びの一番までは救いがあったのですが・・・
千秋楽はこの一年を象徴しました。
千代大海の休場、優勝の決まった白鵬の無様な負け、
それ以外にも何人かの幕内力士のやる気のない金返せ相撲、
言い出せばきりがなく怒りだけが出てしまいます。

相撲協会はこの一年を猛省してもらい、朝青龍が戻る来年初場所こそ
相撲の未来を明るく確信させる場所にしてもらいたいです。

大相撲についてはまだまだ語りきりません。折をみて語っていきますよ~
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://vivi430.blog114.fc2.com/tb.php/52-4ed36a8e
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。