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2007.10.30

富士山撮影ポイントのお話

今朝の富士山も雲のない青空広がる絶景でした。富士北麓は秋口から冬にかけては晴れればはれるほど冷え込みが厳しくなりまが、それだけ鮮やかな富士山を目にすることが出来るんですね。同時にその富士山のワンショットを狙ってアマチュアカメラマンの数も増えてきます。そこで私個人が勝手に決めた人気の富士山撮影ビューポイントを発表したいと思います。
数あるスポットで一番人気の高いの忍野八海はではないでしょうか。ここは伝説の写真家・岡田紅陽がホームグラウンドとして撮り続けた地として有名です。今日もそうでしたが平日でもカメラを構えた人々が何人も…週末になれば忍野八海駐車場や周辺に溢れんばかりの三脚が並びます。
山中湖では湖畔で長池(私はここからの雄大な富士山が特に好きです)、そして平野から神奈川へ抜ける超有名撮影スポット三国峠
河口湖では逆さ富士が撮れる産屋ヶ崎(この辺りのホテル、部屋のベランダが観光客のカメラの三脚で一杯です)、その対岸になる大石公園、山登りが大変ですがNHKのカメラも設置してある定番の三つ峠
西湖から精進湖へかけての国道を途中右手に登って行く紅葉台
精進湖はパノラマ台の逆さ富士、本栖湖では千円札の富士も有名ですね。
静岡県に入ると朝霧高原を前にした視野の広い富士山がカメラマンの心をそそります。富士市方面へ下って行くと富士川河川敷の東名高速付近からの富士山は男性的で一層の雄大さを感じ、伊豆半島の大瀬・戸田、清水の三保からは海に浮かぶような富士山がシャッターチャンスを待ち構えたいます。
それから御殿場から箱根の乙女峠に向かう登りで宝永山を正面に仰ぎ見る富士山もいいですね。
この他にも富士山を捉えるポイントは個人的な物を入れれば数え切れないでしょう。このビューポイント、ひとつでも多く訪れブログで場所の詳細・下手くそな素人写真を紹介していきたいと思います。
…でも富士山の懐で暮らす私は、街中で毎日見るこんなお山が一番落ち着くのかも…
fujiyama07.014

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