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2008.01.21

大寒を体感---ドッカ~ン!

大寒。この言葉を骨の芯まで実感、体感する一日。
最高気温0度に届かない真冬日です。
大寒の富士



21日朝の車での出勤前…
しんちゃん雪だるま
夕べからの積雪は10センチ。車を覆い隠しています。
まずは出勤前に車の雪下ろし。
でもこのショット「クレヨンしんちゃんの雪だるま」に見えて一人笑い---

幹線道路は除雪はされているものの氷点下の気温では凍ってきます。
そろりそろりと車を出します。
大寒の通勤道
早出したにも関わらず、いつもの道は大渋滞。
おかげでゆっくりシャッターを押せましたが・・・
前方の富士山が姿を見せたのはこの時間帯だけ。この後、夜半まで雪のチラつく大寒の日。
寒すぎるのは辛いけれど、寒い時に寒さが訪れる、あたりまえのことが消えて行く。
地球の温暖化ってこうゆう季節の節目を失っていくんですね。
いや・・・でも・・・東京で暮らしていた頃、節目の季節感なんて感じていたかなぁ~
都会の暮らしは地球より一足早い人間の心の温暖化だったんですかねぇ?

で、雪降る氷点下の夕方帰宅時、ドッカ~ン突然の後からの衝撃。
赤信号待ちの私の車に路面凍結でスリップした後続車がオカマッチされました。
軽い損傷で済んだけれど、被加害者どちらにでもなりえる怖い怖い真冬の富士北麓。
繰り返し言います。
真冬の富士五湖は絶対に車の滑り止めを忘れずに



ニャンとひと押しお願いします。


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この記事へのコメント
事故ですか?!
いくら注意していても、起きるときには起きてしまうものですね。
路面の写真を見たらその恐ろしさが伝わってきます。

後遺症などは大丈夫でしょうか。
ご自愛ください。
Posted by nyatto at 2008.01.22 21:29 | 編集
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