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2008.01.17

米一粒の時間

寒波襲来中の日本列島。
1月17日、午後5時半。ここ山中湖もすでに氷点下。
寒波の中の山中湖
先週とは違い冷たい風が湖面に舞い降り逆さ富士は見せてくれません。
でも厳しい寒さの富士山は格別。
素手で押すシャッターの指の冷たさも忘れます。


日が伸びました。先週9日に同じ場所・ほぼ同時刻で捉えたものと比べてみると
山中湖逆さ富士  寒波の中の山中湖
たった一週間しかたっていないのに明らかに日が伸びたのが分ります。

亡くなった妻の母親の生前の話を思い出します。
やはり年明けのこの寒い時期でしたが・・・
「これから毎日、米一粒づつ日が伸びていくんだよ」
何気ない義母の言葉に、春を待ち望む十分過ぎる程の気持ちがこもっていた気がします。



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この記事へのコメント
あし@から飛んできました、nyattoと申します。
横浜で生まれ育ったのですが富士山は家の物干しからよく見えていまして、夏の富士山は真っ黒で、白いものがかかり出すと秋冬の足音を聞き、そして裾からまた黒っぽくなっていくのを見ると春を感じたものでした。

西日本に住むようになってから富士山が見えないということに改めて愕然として、富士山が季節感に花を添えてくれていたことに気がつきました。

義母様のお話には、季節と共に生きる人間本来の気持ちが伝わってきます。

直接は見られないのでこれからも富士山の写真を楽しみにしています。
Posted by nyatto at 2008.01.17 23:53 | 編集
こんにちわ^^
富士山はやはり雄大ですね♪
こっちでは、せいぜいみれても由布岳・・
それでも、綺麗なものです。
そろそろ桜の花が恋しくなってきました(*´ェ`*)ポッ
Posted by 雪月華 at 2008.01.18 12:05 | 編集
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