--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.04.29

富士山隠れて馬走る

陽の降り注ぐ暖かな一日なのに大気が不安定なのでしょう。
終日雲に覆われ姿を全く現さない悔しい天気が続きます。
26日のGW連休の始まりから富士山は殆どまともに見ていない、じゃなく見せません。
寒くとも真冬の透き通るような青空と白い頂が「恨めしい」(T..T)

そんな雲に隠れた富士を背に29日、河口湖は勝山にある富士御室浅間神社で
毎年恒例の「甲斐の勝山やぶさめ祭り」が開催されました。
「甲斐の勝山やぶさめ祭り」会場 浦安の舞 馬上行進
 “八幡太郎義家(源義家)の弟、新羅三郎義光(甲斐源氏の遠祖)が
 「後三年の役」の戦勝を祝って奉納したのが始まり”
で900年の伝統があるそうです。

地元に住みながら一度も見たことのない「やぶさめ」。
期待度は高く、そしてその期待を裏切りませんでした。
流鏑馬神事スタート
目前での砂塵を上げて走り抜ける馬のスピードと足音の地響きは想像以上の迫力。
東京競馬場には何度か足を運び、怒涛のゴール前の足音を経験していますが、それ以上。
馬上で弓を射る騎射は、鎌倉時代から武田流司家に伝わる正式な弓馬故実、流鏑馬(やぶさめ)、笠懸(かさがけ)を保存・伝承している「大日本弓馬会」の方々。
日頃の鍛錬でしょう、馬上から姿勢よく矢の的を獲る姿は「CK」(超かっこいい!)
おまけに確実に的を射る矢には…「AB」(アンビィリバボォ!)

一番気になったのが女性の騎射。
くつろぐ女性騎射
流鏑馬前のリラックス?する姿は微笑ましい…
しかし一度馬上に乗り、弓を持てば、凛々しい。そして
流鏑馬男女無…改弓!
的中!
ただもう一方の女性騎射が射的前に思い切り落馬したのが気がかり。

我家にとってお金をかけずに過ごせた楽しいゴールデンウィークの1ページです。


ニャンとひと押しお願いします。


スポンサーサイト
Posted at 18:16 | 河口湖 | COM(8) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。