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2008.04.04

灯台下暗し…

3月中から春の芽吹きの証“ふきのとう”を捜し歩いていました。
標高の若干低い川べりや日当たりの良い河口湖、山中湖の湖畔、近隣の森林公園等。
ブログで何とか富士山麓の遅い春の表情を伝えたかったのですが全て空振り。
にわか「季節案内人」になろうとしたのが間違いだったんでしょうか。
桜満開の季節、地味な“ふきのとう”なんて忘れちゃってましたよ。

4日夕刻、夜の仕事に備えて休憩時間は車の中でくつろぐんですが
駐車してある私の車の前でほどけた靴紐を直し、目線を上げて飛び込んだのは…あれ、ふきのとう
車の足元に「ふきのとう」。やれやれ、散々探したのに…。
季節の変わり目は探しに行くものじゃなく来るものを自然に受け止めることなんですね。


ニャンとひと押しお願いします。


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Posted at 23:00 | 春の富士山 | COM(3) | TB(0) |
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