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2008.04.29

富士山隠れて馬走る

陽の降り注ぐ暖かな一日なのに大気が不安定なのでしょう。
終日雲に覆われ姿を全く現さない悔しい天気が続きます。
26日のGW連休の始まりから富士山は殆どまともに見ていない、じゃなく見せません。
寒くとも真冬の透き通るような青空と白い頂が「恨めしい」(T..T)

そんな雲に隠れた富士を背に29日、河口湖は勝山にある富士御室浅間神社で
毎年恒例の「甲斐の勝山やぶさめ祭り」が開催されました。
「甲斐の勝山やぶさめ祭り」会場 浦安の舞 馬上行進
 “八幡太郎義家(源義家)の弟、新羅三郎義光(甲斐源氏の遠祖)が
 「後三年の役」の戦勝を祝って奉納したのが始まり”
で900年の伝統があるそうです。

地元に住みながら一度も見たことのない「やぶさめ」。
期待度は高く、そしてその期待を裏切りませんでした。
流鏑馬神事スタート
目前での砂塵を上げて走り抜ける馬のスピードと足音の地響きは想像以上の迫力。
東京競馬場には何度か足を運び、怒涛のゴール前の足音を経験していますが、それ以上。
馬上で弓を射る騎射は、鎌倉時代から武田流司家に伝わる正式な弓馬故実、流鏑馬(やぶさめ)、笠懸(かさがけ)を保存・伝承している「大日本弓馬会」の方々。
日頃の鍛錬でしょう、馬上から姿勢よく矢の的を獲る姿は「CK」(超かっこいい!)
おまけに確実に的を射る矢には…「AB」(アンビィリバボォ!)

一番気になったのが女性の騎射。
くつろぐ女性騎射
流鏑馬前のリラックス?する姿は微笑ましい…
しかし一度馬上に乗り、弓を持てば、凛々しい。そして
流鏑馬男女無…改弓!
的中!
ただもう一方の女性騎射が射的前に思い切り落馬したのが気がかり。

我家にとってお金をかけずに過ごせた楽しいゴールデンウィークの1ページです。


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Posted at 18:16 | 河口湖 | COM(8) | TB(0) |
2008.04.28

眠る風林火山

減脚心頭火自涼
「しんとう めっきゃくすれば ひもおのずから すずし」

28日訪れた山梨随一の名刹「恵林寺」。
甲州、いや日本の名将のひとり武田信玄の菩提寺です。
恵林寺「三門」
先の有名な一文は武田勝頼亡き後、甲州に攻め込んだ織田軍が恵林寺へ押し寄せ、
落武者を保護していた当時の恵林寺住職“快川和尚”に引渡しを命じ
それを拒否された信長に山門に火をかけられ
火焔の中で最後を遂げた快心和尚の壮絶な辞世の句。
詳しいご説明はこれを一読いただければ。
「恵林寺」詳細解説
NHK昨年の大河ドラマ「風林火山」で相当な人手があったようですが
喉もと過ぎて一息落ち着いた様子です。
源氏を脈々と伝えた武田家、さすがにこの寺も京都を彷彿とさせる佇まい。
中を拝観していると京都に居るような錯覚になるほど歴史ある古いけれど威厳を感じます。
今の強く輝く
境内拝観の最初に飛び込む「風林火山」。
これだけで気持ちが厳かになりますよ。
順序を辿り一番奥にたどり着いた場所。思わず息が止まります。
武田晴信墓標
若い頃に山岡荘八の「徳川家康」で戦国武将の虜になり
「織田信長」に続いて辿り着いた新田次郎の「武田信玄」。
胸躍らせて読んだ当時をこの墓前は甦らせてくれました。

信玄ファンの私の「たら・れば」の勝手で一方的な思い込み。
信玄あと10年生きてれば…「天下、取ったぞー!」

自分自身と時代が頭の中でタイムスリップした一時の「恵林寺」拝観でした。


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2008.04.27

野に咲く花こそ『華』

27日午後、富士山を見渡す公園で休日恒例の「富士見ウォーキング」。
いやぁ~、霞みがちではありますが3日ぶりの顔見せですよ^^

この公園、まとまって植えられているのは桜だけ。
「忠霊塔」桜満開
満開の桜は迫力満点。が、
その桜も葉桜になった後はこれと言って目立つ草花はありません。
でも、ゆっくりと歩いて周りを観察していると
小さいけれど色とりどりの花が遅い春の陽を満喫してます。
しぶとい桜
この公園の遊歩道、今月完成したばかり。そこに植えられた桜の苗木。
山の斜面にある公園の山頂近く。まだしぶとく花を散らせません。

薄紫と富士山
所々に点在するミツバツツジ(山ツツジ)。
今、鳴沢村で群生したミツバツツジが満開を迎えていますが、ここでは一握りの可憐な姿。

ヤマブキ?
この花は「ヤマブキ」?でしょうか。
野草に知識のない私。正解をご存知の方はご教授願いたいと思います。

野の片隅に小さく咲く花も富士山は“華”を添えてくれます。
そんな可憐さと雄大さの対比を撮り続けられると嬉しいのですが・・・・・


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Posted at 18:41 | 春の富士山 | COM(6) | TB(0) |
2008.04.27

MIXの名前

25~27日にかけて裾野すら姿を見せない富士山。
「富士山」主演の私のブログではお手上げ状態。
26日からせっかくの10連休に入り、じっくりと富士山にへばり付きたかったんですが…

富士北麓にあるホームセンターのペットショップ。
ヨークシャー メインクーン アメショー
ここはいい暇つぶしになり、子犬・子猫を見ていると心が癒されます。
客寄せパンダ犬も元気一杯に愛嬌を振りまきます。
客寄せパンダ犬

ただ最近気になっているのがMIX。
可愛いのに純血もMIXも変わりはないのですが、その名前が…
MIX 1 MIX 2 MIX 3
最初の写真の子から
・チワワ×ヨーキー=ヨーチー
・ペキニーズ×シーズー=ペ・シーズー
・チワワ×パピヨン=チワヨン        だそうです。
MIXだから確かにその通りなんですが、何か違和感を覚えるのは私だけですかね^^!
値段も純血並みには驚きです。
血統の事はよく分りませんが何年かするとこの種も純血種になるんでしょうか?

私の思いついたMIX・・・
ペキニーズ×パピヨン=ペ・ヨンジュン


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Posted at 10:06 | 猫娘 | COM(3) | TB(0) |
2008.04.26

GWのお薦め

やっとお休み、やっとゴールデンウィーク。今日から10連休。
連日の夜遅くまでの仕事…疲れましたぁ~ ゆっくり出来ますゥ~

せっかくの連休初日も天気悪いデス。
スカッと晴れわたる富士山を見せたかったですが2・3日お預けのようです。

25日朝、ベランダから雲間に見えた富士山を見て1時間ほど早めに出勤。
忍野村まで来た桜満開、次は・・・
まだ蕾、山中湖
山中湖を見渡すパノラマ台。
重く立ち込めた雨雲、薄暗い朝モヤの中に桜の木はあれどピンクが見えず。
一瞬 「えっ、すでに葉桜?」
いえいえ、まだ咲き始めたばかり、ほとんどがまだ“蕾”。
そう、山中湖ではゴールデンウィークが桜満開の時期なんですね。

まだ間に合います。ゴールデンウィークのドライブにいかがですか。
「晴れわたる青空と富士山と満開の桜」
心洗われる時間を満喫できますよ。
ただし…大渋滞は覚悟してくださいね!



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Posted at 07:12 | 春の富士山 | COM(4) | TB(0) |
2008.04.24

散る散る満ちる

24日朝、鈍よりとした空からの強い南風。富士北麓の桜を一気に散らしてくれました。
この強風では桜はとても耐えられず散りゆくばかり。
全ての桜の木の下は花びらで満ち溢れますよね。
散る散る桜が下に満ちる
でも、まだ「雨にも風にも負けず」な桜あります。
もう少し「桜」を引きずらせてください。


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Posted at 22:40 | 春の富士山 | COM(4) | TB(0) |
2008.04.23

贅沢な風景

甲州路から富士山麓まで、どれだけの桜をお見せしたでしょうか。
もうひと月近くになりますね。しかし・・・
きのうのタイトルではありませんが富士北麓は「まだまだ桜が咲き続けて」います。
もう見飽きた…と思いますが冬が長く厳しかった分、
長~い桜の姿をもう少し見てやってください。

標高940メートルに位置する「忍野村」でソメイヨシノが満開になりました。
忍野桂川の桜並木
23日朝、忍野を流れる桂川のリバーサイドを飾る桜並木。
霞がちな富士山の表情ですが私の撮ったこの位置から望む富士山は、
「桜に富士山」と言えば最初に出てくる定番のアングル。
通勤途中でチョロッと寄ってシャッターを押した私の写真なんぞはたかがしれてますが
パンフレットの表紙になるようなシッカリと取ったものは見ごたえ十分。

私は今日まで知らなかったのですが、この川辺の桜はライトアップしてたんですね。
恥ずかしいお話です^^! 朝と同じ位置からの夜桜がこれでした。
忍野桂川の夜桜
仕事帰りの夜9時を過ぎた時間、
朝方の多くのカメラマンの姿もなく、ひっそりとした川辺。
夜桜の散策には最高ですが、仕事疲れで歩く気力は最低。シャッターを押すので精一杯!

朝も夜も堪能できる贅沢な「富士と桜」の風景です。


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Posted at 22:20 | 春の富士山 | COM(6) | TB(0) |
2008.04.23

まだまだ続く…

遅かったソメイヨシノの開花も散り始めた22日朝。
このところ不安定な天気で姿を隠していた富士山が機嫌良く顔を見せています。
春の空と富士桜


ドームと富士桜

富士山レーダードームを展示する記念館の前に咲く桜。
富士山の山腹に多く自生する“富士桜”がソメイヨシノに変わり満開を迎えました。
他の桜と較べ派手さはありませんが、小さく弱々しい姿はとても可憐。
まだまだ桜を楽しめる富士北麓です。


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Posted at 06:26 | 春の富士山 | COM(4) | TB(0) |
2008.04.22

夜桜ビュー

富士五湖周辺には幾つかの桜の名所がありますが、
そのなかのひとつ、河口湖畔に「富士ビューホテル」があります。
富士ビューホテル庭園
ホテル敷地内や庭園にソメイヨシノ、枝垂桜、富士桜など多くの桜の木が点在。
21日は曇りがちの空で裾野しか見せなていませんが
晴れていれば富士山をバックに満開の桜が広がり、多くの花見客で賑わいます。

このホテルの桜の呼び物は何と言っても、この周辺唯一の夜桜のライトアップ。
富士ビューホテル枝垂れの夜桜
一般の花見客も自由にホテル庭園内でゆっくりと散策できるほか
この時期だけの『夜桜ディナー』もホテルで堪能できます。
特にカップルが多く見られ、デートスポットとしては最高の演出をしてくれます。

私は仕事帰りで一人きりの寂しい撮影ですが
夜桜の中のゆったりと流れる時間に心が落ち着きますね。


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Posted at 05:59 | 春の富士山 | COM(2) | TB(0) |
2008.04.21

マンマミーヤ!

「富士山」から話がそれます。画像もありません。
今日放送の「SUMA・SUMA」ビストロのゲスト“ソフィア・ローレン”。
映画に夢中だった中・高生時代、私の中で女優の横綱の一人でした。
今日の出演を全く知らなく突然現れたソフィアにビックリし、感激です。

ソフィア・マストロヤンニの名コンビの代表作「ひまわり」。
テーマ曲と共に生涯忘れぬことの出来ない傑作。
東京・日比谷スカラ座でのロードショー公開初日、
初回から4連続で見続けた記憶を今でも忘れません。

老境のソフィア・ローレンを見て若年の自分自身を思い出す感動の一瞬でした。


2008.04.20

春祭

津軽の桜が満開だそうです。そして富士北麓も今がまさに満開。
都心から高速道路で僅か1時間半の土地なんですが青森は津軽と一緒の桜前線。
長い厳しい冬を過ぎたこの時期、地元の人にとって「ホッ」とする瞬間でもあります。
春の到来、桜の満開を祝うかのように19・20日の富士北麓のほとんどの神社では「春祭」
新倉浅間神社「春祭」お神楽
週末のウォーキングに訪れる神社でもお神楽が始まっています。
神社周りの道筋には子供や大人達の「神輿」を担ぐ威勢のいい声も聞こえ、
富士山を雲で隠すあいにくの小雨交じりの天気でも
春の訪れを感じる地元の人々の顔に「微笑み」を見ることが出来ます。

この神社の象徴・富士山を見渡す山肌の上にある五重塔「忠霊塔」。
「忠霊塔」桜満開
富士山は見えずとも十二分に春の到来を感じる
気持ちの良い空気に満ち溢れています。


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Posted at 15:17 | 春の富士山 | COM(7) | TB(0) |
2008.04.18

「富士山の写真」

先週末に立ち寄った書店。なにげなく見ていた雑誌欄に目が留まりました。
健康雑誌のパイオニア「壮快」5月号。
その表紙の大きく出ていた『富士山の写真』の見出し。
…健康雑誌に何故この見出し?と思いパラパラと立ち読み。

その記事の中身は「富士山の写真」を部屋に飾っただけで幸運が飛び込んできた…というもの。
そう飾っただけで
   「宝くじが当った」! 「借金がなくなった」! 「病気が治った」!
という事例がいくつか紹介されていました。

立ち読みでサラっとしか見ていませんので、
何故富士山の写真がこんなパワーを持っているのか真意の詳細は分りません。
さしずめ私の下手くそ写真でもご利益があるかどうか…
ご利益ありますように
ブログ表紙にも使っている今年2月撮影の“ダイヤモンド富士”
金箔の額にダイヤモンドなら間違いなくご利益ありそう。
プリントアウトして試してみます。
「壮快」の紹介記事通りなら幸運・健康が舞い込むはずですが・・・・


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Posted at 23:50 | 富士山北麓 | COM(8) | TB(0) |
2008.04.17

独り占め

17日早朝の富士五湖方面は曇り空一色。満開の桜と引き換えに富士山は控えめ。
富士山と満開の桜を期待していたカメラマンを総肩透かし。
ここ数日、富士山を見渡すどの桜ポイントも溢れんばかりの三脚は
ダイヤモンド富士撮影時を彷彿させる殺気。

でも今朝は雨予報を嫌ってか、どの桜ポイントもほとんど人出なし!そうです一人占め。
桜満開、雨を呼ぶ河口湖
午前中から降り出した強い雨は、週末にはおそらく満開の桜を桜吹雪にしそうな気配。
本当に一瞬の出来事…でもでも…富士北麓の桜は今が出発点。
まだまだ満開を待つ場所が・・・^^v !
どこまで桜の追っかけが出来るやら。。。。。


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Posted at 22:48 | 春の富士山 | COM(2) | TB(0) |
2008.04.16

鎮ずみ賜え

15日から16日にかけての高い気温は桜遅咲きの富士五湖を一気に満開にさせました。
ただ、雲行きがよろしくない。
西からの低気圧の雲は薄っすらと白く富士山を溶け込むようコーティング。
満開の桜を際立たせてくれません。
首を長~くして待っていた満開ですが天気には勝てません。それに…
霊験新たな桜満開富士山
満開の桜を撮りに訪れた神社。神社鳥居上部に写る霊力を感じ取れますでしょうか。
神様がまるで
  「桜に浮かれてはならぬ。今を見つめよ!」
と言っているようで・・・・

明日の朝は改めて写真撮りではなく真の参拝に詣でたいと思います。


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Posted at 22:18 | 春の富士山 | COM(5) | TB(0) |
2008.04.15

富士山ナンバー決定!

地元ゆかりの地名などを表示する「ご当地ナンバー」。
この自動車ナンバーに山梨と静岡の両県にまたがる地域で新たに「富士山ナンバー」導入が決定。
導入自体は3月に決まっていましたが、
本日、国土交通省が今年11月4日からの正式導入が決定しました。

いわゆる「ご当地ナンバー」それも自治体の県境を越え、
尚且つ山の名前がナンバープレートになるのは日本初。
対象となるのは静岡・山梨の富士山を囲む13市町村。
この車も富士山ナンバーだ!
私の得意?アングル「ドアミラー富士山」。
先週末の山中湖ですが、この車も「富士山ナンバー」対象です~^^v 年末が楽しみ。

これで住む場所も仕事も車も、そしてブログも富士山一色です。


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Posted at 22:20 | 富士山北麓 | COM(3) | TB(0) |
2008.04.14

さらさら流がる

童謡「春の小川」。出だしは…
  はぁるの小川は さらさら流がる (さらさらいくよ・・・かな?)
  岸のすみれや れんげの花に
でしたよね。この歌詞を目を閉じて思い浮かぶ風景って
さらさら流がる桂川
こんな感じになるんでしょうかね。
4月11日、穏やかな午後の日差しを浴びた忍野村を流れる桂川。
岸の花は歌詞と違いますが「のんびり」「まったり」とした川と時間の流れを感じます。
川辺で寝そべれば心地よい昼寝が出来そう。
ゆっくり、ゆったりと富士北麓の春を感じましょ。


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Posted at 22:32 | 春の富士山 | COM(6) | TB(0) |
2008.04.13

あぁ~♪御坂越え♪

日曜日の曇り空の冷え込みは一分まで咲かせた桜の開花を足踏み。
この土日で一気に開花と期待し、「富士山と桜」の名所を訪れた多くのカメラマンが
肩透かしにあったのでは。実際に早朝ウォーキングでもたくさん目撃しました。
まぁ女心と富士山ですし、春に三日の晴れなし
たまにしか訪れる機会のない方には仕方ありません。
が、地元の私は逃しませんよ。なんちゃて^^!

甲府盆地から富士五湖へ向かう難所“御坂峠”。
難所といっても車でトンネルひとつ越えれば数分で通過出来る峠。
でも気温の変化はこの峠ひとつだけで大きく阻みます(静岡側の籠坂峠も同じですが)。

御坂峠を僅か手前にした渓流。標高は400~500mでしょうか。
渓流に咲く
12日午後。桜満開です。ここからの山越えが厳しい!
思わず一節・・・
 ♪「桜と超えたい~ 御坂ぁ~越ぉ~え~」♪ お粗末 u u!
本当に後少し…


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Posted at 22:55 | 春の富士山 | COM(4) | TB(0) |
2008.04.13

一発奮起!

お恥ずかしい話ですが、富士山の麓に住みながら、そしてこのブログをやっていながら
私は富士山五合目から上に一度も登ったことがありません
富士山どころかライブカメラで名高い手軽なハイキングコースの三ツ峠すら登っていません。
情けない話でございます。

そこで一発奮起!富士登山を目指し、オッサンの体に鞭打って体を鍛えなおすことに。
と言っても週末だけのウォーキングだけですが…
試練の石段
富士を見渡す新倉浅間公園の石段。400段あります。
この上り下りを1セットと行きたいですが、超運動不足の下半身。
登りだけは下からのパラレルになっている遊歩道をゆっくりゆっくり。
週末ウォーキング
頂上付近まで来るとさすがに息切れしますが
朝の優しい空気と富士山が軽い疲れを癒してくれます。

頂上で軽いストレッチの後、
一分先の桜と富士山を見つめながら石段をゆっくりと下ります。
息を切らさず石段往復出来るまで頑張るぞ~
三日坊主で終わらなければ…ですが。。。。


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Posted at 08:40 | 春の富士山 | COM(8) | TB(0) |
2008.04.12

くすぐる桃色

やっとくつろげる週末なのに富士五湖方面は不安定な天気で富士山を隠します。
開花を迎えようとする桜もスタートラインで足踏み。
花の思いは人の思いとは裏腹。もう少し、ただただ待ちましょう。待つ間にこちらを…
薄霞の桃源郷
笛吹市御坂一体の桃畑。
いわゆる桃源郷なんですが霞みがちな空気は桃の鮮やかさを消しています。残念。

それでも桃畑真近かで見れば
桃の里「御坂」
桜と違う色合いは趣は感じ取れます。
花見にしても桜の下での艶やかさと違い
桃の花見in御坂
桃の木の背の低さもあると思いますが見ていてものどかな桃の花見。
ああぁ~桃と名の付くものは永遠に日本人の心をくすぐり続けるんですね…


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2008.04.12

幕開け

富士山北麓、桜のオープニングです。
一分咲きの富士見桜
11日の夕刻。
日本で一番早かった東京の開花から約3週間目、東北の秋田・山形と同時期の開花。
まだ一分咲きにも届いていませんが、
日一日と開花の標高が上がっているのが目に見えて分ります。

さあ、どんな富士見桜をお見せできるのか…
私自身が一番楽しみです。


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Posted at 06:33 | 春の富士山 | COM(4) | TB(0) |
2008.04.10

春の贅沢

皆さんにとっての春の楽しみ、春ならではの贅沢とは何でしょうね。
一番はやはり桜の花見。
乱舞する桜の木下での酒宴もそうですし、電車やバスから眺めるのも花見のひとつ。
東京で暮らしていた時代、通勤電車であった中央線高架からの様々な桜が目に浮かびます。

富士山麓で生活をしている現在、とても楽しみにしている「春」があります。
それは探す楽しみでもあり、口の中に広がる楽しみでもあります。
口の中に広がる春
先週末に訪れた「神代桜」近くの売店。
地元で採れた“たらの芽”と“ふきのとう”の揚げたての天ぷら。
いつもの年ならば自分で採ったものを家で食べますが、今年は何故か不発。
売店で見た瞬間に買ってしまいました。揚げたての天ぷらに塩をふるだけ。
このナチュラルな食べ方が最高。桜以上に私にとっての春到来です。


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2008.04.09

あっ、咲いた!

それなりに人生長く生きてきたつもりでしたが
今年ほど春という季節、その到来に心動かされ待ち望んだ事はなかったと思います。
ブログを始めたおかげで、今まで目で見てきた…というより見過ごしてきた四季の日々の変化を
少しではあるけれどカメラのファインダー越しに確実に意識、認識できるようになった気がします。

春の嵐が通り過ぎた9日朝、
ソメイヨシノに囲まれた富士山を見渡す“新倉浅間神社”。
桜の状況が気になり出勤前の観察。
強い風雨は冷え込みも厳しく、麓には雪はなくとも富士山全体を白く染めたんですが
桜の蕾の強さは散るときとは反比例。
寒さを跳ね返し爆発寸前のごとく、どの桜も蕾を膨らませています。そんな中・・・
あっ、咲いた!
桜の木に這い蹲るように小さく伸ばした枝に咲き出した三輪のは花。
見渡す限りはこれだけ。でも何だかとてもウキウキとした気分。
ブログを始めていなかったら到底、味わえなかったでしょう。
この気持ち、いつまでも大切にしていきたいな!


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2008.04.08

嵐に散ってはならぬ!

7日夜から8日午前中に掛けて強烈な嵐でしたね。
満開を迎えたこの桜はどうしていることやら…

岡の上に孤高のごとく咲き誇る一本桜。
わに塚の桜
5日午後、山梨県韮崎市にある通称“わに塚の桜”。
いわれは多々あるようですが、それは横に置かせてもらい推定樹齢は300年の「江戸彼岸桜」。
“神代桜”の樹齢に比べれば遠く及びませんが歴史を感じる素晴らしい銘木。
この日、満開です。

ご覧のようにこの桜、見る人には回りに障害物がなく実に絵になる桜ですが
わに塚の桜と八ヶ岳
雨・風をまともに受けそうな地形。
昨夜からの強烈な嵐の中、果たして桜吹雪をとどめていてくれるかどうか…
老木が冬の寒さを凌ぎ貯めに貯めて噴き出した年に一度の“華”。
少しでも長く咲き続けてくれるといいんですが。


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2008.04.07

強き春よ

仕事から夜9時半の帰宅。シャワー、夕食を足早に済ませ、やっとパソコンの前へ到着。
いやはや月曜日からドリンク剤が手放せないお疲れ気味の体。
土曜日までの長~~~い時間を思うと気が遠くなります。
6日の日曜日は三国峠の夕陽撮影前に、
山中湖日帰り温泉「紅富士の湯」
温泉でゆっくり浸かって来たんですが・・・
寄る年波、温泉で回復したパワーも一日でガス欠。情けないなぁ~

今晩はテレビを全く見ていません。天気は全国的に雨なんでしょうかね。
体も疲れ、冷たい雨降るこんな夜は心が明るくなれるものがないかな。

タンポポでございます
突然ですがタンポポ。平凡すぎる一枚ですいません。
土曜の桜の花見最中、桜の根元近くで咲いていたタンポポ。
大勢の花見客に踏みつけられ横に傾いても立ち上がろうとする姿に思わずシャッター。
私は何だか華麗なる桜の乱舞を眺めるより
力強く日の光だけを見つめ、凛とするタンポポの黄色の方が落ち着くしパワーももらえます。
桜が華麗だけれど、はかない春の代表ならば、タンポポは地味だけれども強き春の代表。
この強い雨、桜は花吹雪でもタンポポはまだまだ黄色く頑張っています。


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2008.04.06

春の夕暮れ、春の幕開け

4月6日の夕暮れ。
春の夕日を全ての人に
富士山から山中湖全体を見渡す十国峠付近からの夕景。
先日ご紹介した「シルエット・ロマンス」からも、かなり標高の高い場所。
何度も訪れ、見慣れてはいても改めて写真で見ると撮った本人もため息。
私が撮ったのは、富士山の眼前を写しただけ。
厳かな大自然が撮り手の技術不足を完全にフォローしてくれています。

山中湖畔も含め富士山北麓は近そうで遠い春。
こぶし咲くも桜の拳硬く
富士吉田市にある山麓の芝生公園の「こぶし」が花咲き始めるも
桜の蕾は人の「こぶし」のごとく硬く握られたまま。昨日の神代桜の満開がウソのよう。

富士北麓のように桜を初め春を待ち望む人の心を昔の歌人は旨く表現してますよね。
 世の中にたえてさくらのなかりせば
        春のこころはのどけからまし

                              「伊勢物語」在原業平
本当にそうです。それでも桜の蕾が富士山麓でもホンノリ赤く染まり出したのも確か。
もう少し、もう少し・・・それまで他の桜をもうチョット楽しみます。


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Posted at 22:07 | 春の富士山 | COM(5) | TB(0) |
2008.04.06

いにしえの時代から

推定樹齢2000年、日本三大桜のひとつで国の天然記念物
“山高の神代桜”
山梨県北杜市、旧武川村にある実相寺の境内に佇んでいます。
ご覧に行かれた方も多いんではないでしょうか。
日本最古 山高の神代桜
5日、花見日和の午後。相変わらず見事な桜。
樹齢2000年だけに老齢化が激しく、数年前に訪れた時は樹勢回復作業の真っ最中。
痛々しい姿でしたが現在は回復作業も一段落、落ち着いた姿に戻っていました。
それでも何本かの支え木、人間でいえば杖がなければ倒壊しかねない老木。
この先2000年経っても咲かせてほしい桜です。

この桜を見て思い出す芭蕉の有名な俳句。
  さまざまの 事おもひ出す 桜かな
この句は、この神代桜が樹齢二千年を思い自分自身のために詠ったような気がします。


それにしての物凄い人出。車も大渋滞。
神代桜の人波
弥生・古墳の時代から生きている桜。昔もこうだったんでしょうかね。
老木の桜だけが知っています。


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2008.04.05

シャワーを浴びて

4月5日は甲州路の桜巡りをしてきましたが、ここひと月の仕事の疲れがピーク。
少し長い距離を運転するだけで体全体を疲労感が覆いかぶさります。

明日も休みなのに私はシャワーを浴びて、睡魔を取り込むように早目のご睡眠。
ブログご覧の方々には枝垂桜の花びらシャワーを浴びて雰囲気を味わっていただければ…
この時期、どのブログを見ても各地の桜情報で溢れかえり満腹気味でしょうが、ご勘弁。
武川枝垂桜、桜のシャワー



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2008.04.04

灯台下暗し…

3月中から春の芽吹きの証“ふきのとう”を捜し歩いていました。
標高の若干低い川べりや日当たりの良い河口湖、山中湖の湖畔、近隣の森林公園等。
ブログで何とか富士山麓の遅い春の表情を伝えたかったのですが全て空振り。
にわか「季節案内人」になろうとしたのが間違いだったんでしょうか。
桜満開の季節、地味な“ふきのとう”なんて忘れちゃってましたよ。

4日夕刻、夜の仕事に備えて休憩時間は車の中でくつろぐんですが
駐車してある私の車の前でほどけた靴紐を直し、目線を上げて飛び込んだのは…あれ、ふきのとう
車の足元に「ふきのとう」。やれやれ、散々探したのに…。
季節の変わり目は探しに行くものじゃなく来るものを自然に受け止めることなんですね。


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Posted at 23:00 | 春の富士山 | COM(3) | TB(0) |
2008.04.03

シルエット・ロマンス

仕事のエアポケットで思わぬ夕刻の早い退社。
富士の「真っ赤かっか空の雲」を撮るのも余裕な時間帯になりました。
でも夕景はやはり富士の視野が一番広がる山中湖がベストでしょうか。

恋人達の夕暮れ
4月3日、午後5時50分あたり。
車で若いカップルが富士山の夕景を見に偶然訪れました。
車から降りた女の子は
 「わぁ~信じられない!ウッソ、こんな富士山初めて、超感動」
その通り。いつも言っていますが写真の小じんまりした富士山とライブ富士は全く違います。
圧倒的な肉眼での大きさに息を「ゴックン」と呑むはず!

偉大で神聖なる富士山と心地よい風。肩を抱き合い時間を忘れて佇む二人。
お~っと、一番邪魔なのは私でした。退散します。お幸せに!


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Posted at 22:57 | 山中湖 | COM(6) | TB(0) |
2008.04.02

いよっ、日本一!

月曜日の雪は何処へやら。
4月2日は強風で大荒れに荒れた低気圧も消えて穏やかに明けた朝。
富士北麓、朝の気温はまだまだ低いけれど陽が射せば心地良し。

日本一の富士、日本一のニャン
朝も早よからベランダでツーショット。どうです、凛々しく構える我“猫娘”。
「あし@」に参加されているブロガーの方は思い当たると思いますが
私のプロフィール・ショットと同じアングル。

我娘は完全な家猫。外の世界はベランダだけです。ですから窓を開けようものなら大騒ぎ。
今朝も風で舞い込んだ「猫じゃらし」でブレイクしまくり。
私も妻も出勤するまで娘のテンションを下げるのに大変!
でも昼間はひとりぽっち、寂しさを紛らわすためにも仕方がありません。

日本一の富士山に日本一のアトラクション遊園地「富士急ハイランド」が目の前。
でも、やっぱりあなた(猫娘)が我家の日本一、いや世界一!


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