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2008.03.25

あぁ~硬い!桜待ちの街

25日。富士北麓はまだ氷点下の気温で朝を迎えます。
関東周辺のほとんどが桜の開花、満開の話題。
いろいろなブログを見ても桜開花の情報と写真がこれでもかと言うほど週明けに溢れました。

わが街のソメイヨシノ。
あぁ~、まだ硬い! 桜
春遠き姿、蕾も力強く固まったまま。
開花を予感させるピンクな色にも達していない状況。
800メートルを越す標高と朝の冷え込みがキツイ分、開花が東北地方並みになるのはしかたがないのですが
関東近辺が一気に桜色に染まっている今、なんだかとても春に取り残された気分。

でも、「残り物には福来たる」でしょうか。
この地でソメイヨシノが開花すれば、それはその他の花の開花の引き金。
ソメイヨシノと当時に、同じ桜でも可憐過ぎるほどの淡い桜「冨士桜」。
甲州路では桜と同時に桃の花の「桃源郷」。
冨士北麓の桜が終わる頃、群生する「ミツバツツジ」の開花。
次に新名所ですが西湖の「アヤメ」と本栖湖の「シバザクラ」。
6月には河口湖恒例の紫の絨毯が広がる「ラベンダー」と
その紫を引き継ぐ河口湖ロープウェイ袂の10万本を越す「アジサイ」の開花。
山中湖・花の都公園では夏の「ひまわり」と続き、秋の「コスモス」。
秋の風物詩スキー場・ふじてんリゾートの「ゆり」の群生地の開花などなど…

数え上げればキリのないほど、
可能な限りの花達が桜の開花を皮切りに堰を切ったごとく咲き乱れて行く冨士北麓。
ひとつでも多く、この場で伝えられたいいな!


ニャンとひと押しお願いします。


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Posted at 21:43 | 春の富士山 | COM(3) | TB(0) |
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