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2008.03.05

土俵際わ

3月の激しい風雪の翌日。なんとか日差しを取り返した一日に。
空模様と同じに仕事もスムーズな流れ。おかげで久しぶりに早い退社になりました。
明るくなった日の入りを利用して3月、始めて訪れた山中湖。
残った!残った!
すでに夕刻の富士山から遠のいたと思っていた夕陽が土俵際で辛うじて残っていました。
この撮影場所の山中湖・長池は一月前、小さな流氷のような結氷が幾つも見れた場所。
今は氷の面影もありません。9日から始まる大相撲の取り組みのごとく、
富士山の袂の土俵際でダイヤモンドの面影を踏み留める太陽。
この冬と春の富士山上空の責めぎあい見るに付け
相撲ファンの私は「朝昇龍vs白鳳」の落日決戦を再び思い浮かべます。


ニャンとひと押しお願いします。



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Posted at 22:28 | 春の富士山 | COM(1) | TB(0) |
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