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2008.03.31

新税導入!富士山撮影税

昨日の朝がの雪がウソのように晴れ渡った4月の始まり。
4月の幕開け
寒いけれど朝のベランダからの富士山は爽やか。そして新年度に気も引き締まります。

さて政府は「ガゾリン暫定税率失効」で税収が減る財源として新税導入を検討。
3月の国会で新税導入を決定。4月1日からの実施です。
その新税とは「富士山撮影税」。
対象は携帯以外のカメラ。
国内で撮影しプリントした写真1枚に対し1円の課税をするというもの。
朝霧「道の駅」
どうです、この富士山への集中シャッター。
納得いくかいかないか、皆さんどうでしょう・・・・・なんちゃって、そんな事あるわけないですね。
お許しください。今日はエイプリルフール!

ガソリンの値下げは「エイプリルフール」にならないでほしいな・・・


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Posted at 23:42 | 富士山北麓 | COM(4) | TB(0) |
2008.03.31

目出鯛 三重奏

9時過ぎの帰宅。年度末の大晦日、会社でのやる事山積み。
月曜日からコテコテに疲労感タップリ。

それにしても今朝の春の雪はなんだったんでしょう。
帰宅時の道すじに今朝の雪のなごりは全く無し。やっぱり天気を司どる神様も
明日からの消費者の「真綿の首」を絞めるような値上げに静かな抗議をしてるんですかねぇ。
値上げ、根上げで始まる4月。
憂いでばかりはいられないので、気持ちだけでもお目出度くなるものを3つご披露。

先週の土曜日は大安でしたね。桜満開を紹介した甲府盆地。そのひとつ「武田神社」。
ご存知、甲斐の勇・武田信玄を祭神とする甲州随一の神社。
お目出度い一つ目が『門前の桜と富士山』
武田神社門前桜と富士山
山の向こう、よ~くよ~く見つめると見えてきませんか、富士山。
見えてきたなら・・・・おめでとうこざいます!

お目出度い二つ目、さすが大安『お宮参り』ラッシュ。
元気に育て…お宮参り
次から次へとお宮参りの記念撮影に訪れる初々しいご夫婦と赤ちゃん。
カメラマンやスタッフゥ~も赤ちゃんをあやすのに一苦労。
でも見ているこちらは微笑ましい場面に遭遇し、笑顔が自然に出てきます。
次の撮影を待つ母子もとても微笑ましかったなぁ~
思わず・・・・おめでとうございます!

お目出度い最後は、
荘厳なる国際結婚式
偶然に遭遇しましたが神前結婚式の真っ最中。
花嫁の白無垢の衣装はとても素敵です。花婿さんが“ぎゃい人”さんだったので余計に印象的。
“ぎゃい人”さん親族の日本の神式に慣れないぎこちないけれど神妙な姿も心に残りました。
末永くお幸せにの思いで・・・おめでおうございます!

明日からのお目出度くない値上げラッシュを前に一瞬でも微笑ましい場面をの気持ちです。


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2008.03.31

春よ 遠き春よ

31日朝、目覚めて外を見れば…
Oh! My God.....
「なんてこったい!」 雪がつもっているゥゥゥゥ・・・
一昨日、満開の桜を見て、しかも明日からは4月。気持ちはすっかり春一色だったのに。
まるで明日からの様々な値上げを空が憂いでいるよう・・・
写真右手のソメイヨシノ、花より先に白い花です。
柔らかみを見せ始めた桜の蕾も再びギュギュギュ。

春遠き富士北麓。。。。。。。


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Posted at 07:08 | 富士山北麓 | COM(6) | TB(0) |
2008.03.30

いちばん広く長く多く!

「ふと思ったんですが、標高差がある所では広く長く桜を楽しめるのでしょうか^^;」
いつも丁寧なコメントを頂くmarurunさんから昨日もこんなコメントをもらいました。

ここ数日のいろいろなブロガーさん達の溢れんばかりの桜満開情報に
地元の桜開花に我慢しきれず甲州路を訪れて紹介した昨日。
まさに桜開花の「置いてきぼり」になった感があったんですね。

でも“marurun”さんからコメントを見て、ハッとしましたね。
もしかしたら私は誰よりも
一番長く広く多くの桜を見れる人間の一人
ではないのかと思いましたよ。つまらない一句。

  咲かぬなら 出向いて行こう 桜かな なんちゃって^^!

地元で桜が咲かなくとも1時間も車を走らせれば何処でも見に行けるのですから。
その1時間も車を走らせた処。
甲府愛宕山の桜
29日、甲府盆地を見渡す愛宕山の桜。天気が下り坂。
遠くに頭を見せる富士山も山頂の雪と白い雲が同化して大変分りづらいですが
今年初の「桜と富士」のツーショット。

武田神社門前桜
山梨では初詣で一番の賑わいを見せる武田神社の門前。
何度か訪れていますがいつも曇り空。この日辛うじて富士の頭出しを撮影。

舞鶴城に微かな富士
これは分らない!甲府駅前、舞鶴城公園石垣の上から
松と桜の間に雲を抱き微かに姿を見せる富士山。

先にも書きましたが、この日は天気がいまひとつ。
遠く富士山をカメラで撮るには難しい条件でしたが、肉眼ではシッカリ。
いろいろな場所での「桜と富士」を体験。それなりに満足、満足。

今満開の桜がすっかり葉桜になる頃、ここ富士北麓一体は花満開。
地元でこそスッキリとした「富士と桜」をブログをご覧の皆様と分かち合えるといいあぁ~

  桜には 富士がよく似合う


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2008.03.29

置いてきぼり

今週末の多くのブロガーさん達の記事のアップは
桜の開花情報や満開の桜画像で溢れていましたねぇ~
『恨めしい~』あぁぁ、いや『うらやましぃ~』!

春まだ遅い富士山北麓も、いずれは必ずやってくる、
見る人がうらやむ?情景を生み出す「富士と桜」なんですが…置いてきぼりの実感。
「少しでも早く見たい」という思いで28日に満開宣言の出た甲府盆地へ飛びました。

甲府駅の側にある舞鶴城公園。
桜舞う舞鶴城公園
城のない高くそびえる石垣だけがある城址公園。
公園内には昨年の大河ドラマ宣伝用に幾つもの「風林火山」の旗がなびいていますが
この城址、地元の戦国の勇・武田信玄の武田家とはまったく関係なし。江戸時代の普請。

それはともかく今年初物。
桜、舞いづる城
今日は少し強い風ではなかったですか?
石垣の高台に立つ桜、早くも「桜吹雪」が始まっていましたよ。

もうひとつ。甲府より富士北麓への帰りがけの途中。ご存知、石和温泉郷。
温泉街の中心に笛吹川からの水を取り込んでいる近津用水路。
石和温泉主流の旅館・ホテルが水路の左右に立ち並ぶ温泉街のメインストリート。
この水路両脇がみごとな桜並木。
石和温泉、花満開
写真では表現しきれませんが見事です。
ただ写真の逆方向には夜桜見物の宴会用にホテル・旅館が水路の上を塞いで宴席を用意。
静かに桜の花見では済まない日本人根性なんでしょうね。
酒好きの私は嫌いではないですが…出来れば参加したい…


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2008.03.28

惚れたが 悪いか

河口湖を一望する天上山。湖畔から山頂へのハイキングコースは
富士山眺望のメッカ「三つ峠」に繋がるルートとしてお馴染み。
晴れていれば最高の富士山を見ながら手軽にハイキングの出来るこのルートは
多くのハイカーが利用しています。

天上山山頂から河口湖畔に至るハイキングコースの中腹に小さな白樺林。
ハイキングの休息に丁度良い猫の額ほどの場所。
河口湖を右手に一望すれば、左手はスカッと富士山。
この場所に富士山・河口湖を仰ぐようにひとつの石碑があります。
太宰 治の石碑
写真だと何だか誰かのお墓と見間違う形ですが
これは太宰治の石碑なんです。
平成9年に建てられたもので、この20年は訪れていなかった私は知りませんでした。
惚れたが 悪いか
石碑の後にそびえる富士山は雲隠れ、
おまけに肝心の石碑の中心はみすぼらしい私の姿が写ってしまいましたが
刻まれた一文は
「惚れたが 悪いか」
「なんで富士山を見渡すこの場所にこの一言?」疑問に思いました。
昔と違い今は何でもネットで検索出来る時代。調べた引用をご紹介すると…

  『太宰の「カチカチ山」は、昔話「カチカチ山」のウサギを色気はないが16 歳の美少女、
  タヌキを彼女に惚れ込み大恥辱を受ける中年男に置き換えるという、ユニークな作品です。
  タヌキである中年男は、ウサギである冷酷な美少女に夢を抱き、
  彼女の拒絶を理解することなく追い回し、
  「惚れたが悪いか」の一言を残し、彼女に殺されるという物語。
  尚、この天上山の中腹、央平(なかばだいら)には、太宰治記念碑が平成9
  年6 月に建立され、「カチカチ山」からの一節、「惚れたが悪いか」が刻まれています。』

この場所は央平(なかばだいら)って言うんだ。
そう、ここは以前紹介したカチカチ山ロープウェイの中間地点なんですね。だからですか。

同じく富士山を見下ろす御坂峠の天下茶屋にも
「富士には月見草がよく似合ふ」のあまりにも有名な太宰の石碑があります。
でも私にとっては「惚れたが 悪いか」の方が強烈なインパクトがあり
この先ずっと心の中に残りそうです。

6月になれば、この文学碑周りの山肌には一面のアジサイの花。
アジサイの紫と共にまたご紹介したいと思います。


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Posted at 22:21 | 富士山北麓 | COM(1) | TB(0) |
2008.03.27

疲れ果て、お詫び申し上げます

27日の夜は9時過ぎの帰宅。昨日よりは1時間は早いのですが…
今週は火曜日以外は仕事での疲労困憊の日々。

更新するのが精一杯でコメントを頂いた方に何もご返事が出来ず
この場を借りてお詫び申し上げます

今も瞼は疲労感でつむり加減。
早く帰れました火曜日の富士山をご覧頂きコメントのお礼に変えさせていただきたいと思います。

ポッカリと仕事が開いてしまった一昨日、
夕方の退社後、山中湖を夕日の追っかけです。
早春の山中湖夕景


春雲流れる
これを見て、何だか撮った本人が一番癒される気がします。
あと一日、頑張らねば!


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Posted at 22:25 | 春の富士山 | COM(4) | TB(0) |
2008.03.26

消えない記憶、消してはいけない記憶

先週末に撮った富士、場所は富士河口湖町富士ヶ嶺地区。
市町村合併で名前は変わりましたが旧・上九一色(かみくいっしき)村です。
先日紹介した本栖湖と南アルプスを一望する展望台から数キロ先に位置し、朝霧高原の裏手。
私のブログの表紙で、たまに顔を出す「牛ウシ富士山」もここから車で僅かな距離。
富士ヶ嶺からの富士山
たくさんの牧場が点在する、「のどか」を絵に描いたような場所。
眺めているだけで心が和みますね。
しかし十数年前、こののどかな場所に「悪夢」と「悪魔」が存在しました。

一週間前の3月20日の春分の日は、日本史上最大最悪の無差別大量テロ
「地下鉄サリン事件」が起こってから丸13年が経ったというニュースが報道されました。
被害者のひとりで今も後遺症で苦しんでおられる方が
事件を風化させないために、今まで伏せていた名前を公表して
「この事件を忘れないで下さい」と公の場で報道陣に訴えました。

「地下鉄サリン事件」から遡ること数年前、私はまだ東京在住。
妻の実家は富士北麓、私の妹夫婦は静岡市内。
私と妻は子供のいない二人暮らしの我夫婦は、
正月や夏休みは東京から静岡・山梨と又にかけて遊びに行ったものです。
その度にこの富士ヶ嶺を行き来したものでした。

異様な光景を目にしたのはいつからだったでしょうか。
富士宮の「白糸の滝」から、この富士ヶ嶺に繋がる裏道を通ったとき
白装束に頭にはヘッドギアといわれるものを装着した多くのオウム信者達の異様な姿が目にするように。
詳細は解りませんが富士ヶ嶺に総本山?を置く前は富士宮地区が本部だったのでしょうか。
私も妻も気味が悪いのでこの裏道は封印しました。

その後、オウム真理教はあらゆる傷ましい事件を起こしながら「地下鉄サリン事件」へ到達します。
猛毒「サリン」が、サティアンと呼ばれた富士ヶ嶺のこの地で造られ
死者12名、5千人以上の重軽傷者を出した無差別テロに使われたのを思うといたたまれない気持ちになります。
「サリン事件」の後も、この富士ヶ嶺地区にはオウム信者がしばらく居残り、
トラックの荷台に白装束に頭にヘッドギア集団が乗り込んで移動する姿何度も目にしています。
現在、サティアンと呼ばれた施設は全く存在しない平和な高原が広がるばかり。

この富士山を目にする度に、二度と絶対に許さない、繰り返させてはいけない
そしてそして、決して忘れてはいけない事件なのだと改めて感じる特別な富士山の姿です。


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Posted at 07:13 | 富士山北麓 | COM(4) | TB(0) |
2008.03.25

あぁ~硬い!桜待ちの街

25日。富士北麓はまだ氷点下の気温で朝を迎えます。
関東周辺のほとんどが桜の開花、満開の話題。
いろいろなブログを見ても桜開花の情報と写真がこれでもかと言うほど週明けに溢れました。

わが街のソメイヨシノ。
あぁ~、まだ硬い! 桜
春遠き姿、蕾も力強く固まったまま。
開花を予感させるピンクな色にも達していない状況。
800メートルを越す標高と朝の冷え込みがキツイ分、開花が東北地方並みになるのはしかたがないのですが
関東近辺が一気に桜色に染まっている今、なんだかとても春に取り残された気分。

でも、「残り物には福来たる」でしょうか。
この地でソメイヨシノが開花すれば、それはその他の花の開花の引き金。
ソメイヨシノと当時に、同じ桜でも可憐過ぎるほどの淡い桜「冨士桜」。
甲州路では桜と同時に桃の花の「桃源郷」。
冨士北麓の桜が終わる頃、群生する「ミツバツツジ」の開花。
次に新名所ですが西湖の「アヤメ」と本栖湖の「シバザクラ」。
6月には河口湖恒例の紫の絨毯が広がる「ラベンダー」と
その紫を引き継ぐ河口湖ロープウェイ袂の10万本を越す「アジサイ」の開花。
山中湖・花の都公園では夏の「ひまわり」と続き、秋の「コスモス」。
秋の風物詩スキー場・ふじてんリゾートの「ゆり」の群生地の開花などなど…

数え上げればキリのないほど、
可能な限りの花達が桜の開花を皮切りに堰を切ったごとく咲き乱れて行く冨士北麓。
ひとつでも多く、この場で伝えられたいいな!


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Posted at 21:43 | 春の富士山 | COM(3) | TB(0) |
2008.03.24

三毳山、かたくりの思い出

私のブログ泣かせな週明け。富士山テーマの私にとって朝からの雨は天敵。
日が射す夕刻は仕事で帰れない、撮れない。 「あぁ~富士山が俺をいじめてるぅ~」

2月の記事にも書きましたが昨年の年頭から5月まで私は茨城の支社へ業務応援の単身赴任。
ちょうど一年前になりますか、赴任中に遊びに寄った栃木県佐野。
目的は、本場佐野ラーメンのGETですが…

佐野市の外れになるんでしょうか、ハイキングコースが充実している三毳山公園。
三毳山…これって読めますか?「みかもやま」って読むんですよね。
漢字検定でも絶対に出てこない漢字。
ラーメンGet前に目にした「かたくりの花まつり」に釣られて三毳山公園へ吸い寄せられました。
今回の写真は全て携帯写メ。写りの悪さは勘弁してください。
“かたくりの花”なんてこの歳まで現物を見たことなくて想像付かなかったですが
三毳山01 かたくりの花01 かたくりの花02
実際に見ると、なんと可憐に咲き誇る花なんでしょう。
満開には一歩手前、紫の絨毯とはいきませんでしたが、燐と起ち誇るかたくりの花の紫は、
寒さを耐え抜き堂々と咲く大いなる自信が、花々ひとつひとつに感じ取れます。

それにしても狭い遊歩道の斜面に
三毳山、かたくりの遊歩道
溢れんばかりの“かたくり散策者”。
携帯写メを撮る私も何度もぶつかり合い。
カメラ撮影禁止で目でじっくり味わい観察し、頭の中で記録・記憶するのが一番なのかも…


そう、佐野に来た目的はラーメン。
数ある佐野ラーメン店でも常に人気のあるお店「とかの」
佐野ラーメンNo.1
残念ながらブログにだそうなどと思いもしなかった時。
おいしいラーメン画像はありませんが、寒空の中1時間40分待ったかいのある
お薦めラーメンのひとつですよ。ずばり「さっぱり、すっきり」な味。

この日、もうひとつ驚いたのが佐野厄除け大師。
初詣など行かれた方も多いかと存じますが…
黄金の佐野厄除け大師様
ただただ黄金に圧倒されただけです。
ブログご覧の皆様に幸あれ!幸せの鐘の響きあれ!


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Posted at 23:07 | メモリアル | COM(6) | TB(0) |
2008.03.23

Oh! Great

お彼岸も今日で終わり。
私の両親の墓参りは「おのぼりさん」で紹介したように済ませてきましたが
本日は富士山の麓にある霊園に眠る妻の両親の墓参り。
一合目の少し下あたりになるでしょうか。
なごり雪
霊園の側にあるゴルフ場にはまだまだ残る雪ですが
暖かい心地よい風がこの標高でも吹き抜けるようになりました。

帰りがけに富士山の麓で春の証、ふきのとう・たらの芽なんかを探したんですが
探すのが下手なのか、向こうがこちらを避けているのか見つからずじまいで残念。
いつもの年なら簡単に見つけられるんですが、今年は何で…

霊園より麓へ下り切る直前に富士山を仰ぐ芝生公園(パインズパーク)があります。
極寒の1・2月は遊ぶことも出来ないカチカチに凍りついた芝生も新芽が目立つ今。
Oh! Haru desune
上空、空高く白い雲が覆いだしても日差しはタップリ。
ぎゃい人親子の遊ぶ芝生、この男の子が可愛かったんです。
この子のDady、富士山を見上げながら「Oh! Great」と叫びつつHoneyとサッカー遊び。
私も芝生でゴロン。「芝生に寝転んでつまみとビールがいいよなぁ」
と思いきや本当に腹も減り、喉渇き。

でも勤め人にとって給料日前の厳しい休日。手持ちは夫婦合わせて3,000円。
私 「家帰ってあるもの食べよ」
妻 「安上がりな外食」 妻の意見に従いました。
給料日前の金欠に優しいお店、ご存知“サイゼリア”へGO GO ひろみGO。
懐に優しいサイゼリア
チョット寂しいけれど二人分、私のビールも含めて1600円。
思わず私も 「Oh! Oh! Great!」


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Posted at 18:31 | 春の富士山 | COM(6) | TB(0) |
2008.03.23

後から、前から

22日、富士山北麓も小春日和を通り越し“大春日和”。
気温もグングン上昇。一気に17℃。早朝との温度差は20℃近く。
体調管理が大変な土地柄です。

デジカメを使うようになってから初めて、唯一訪れていなかった富士五湖のひとつ本栖湖。
五千円札
そう五千円札です。
この位置が本栖湖の、いわゆる代表的な表の顔になるでしょうか。

河口湖方面より青木が原を抜けて富士宮へ至る道があります。裏道、抜け道ですね。
私も通るだけで知らなかったんですが、途中の見晴らしの良い場所に駐車場。
カメラマンが数人。気になり止めて見たところ、これでした。
南アルプスに佇む本栖湖
本栖湖を眼前に、パノラマチックに広がる南アルプスの山々。
まさしく五千円札とは対面方向。
写真ではなかなか伝えられませんが生を見ていると息を呑む雄大さ。

どちらから見ても心に焼き付く風景です。


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Posted at 10:13 | 春の富士山 | COM(8) | TB(0) |
2008.03.22

新鮮、撮りたて

22日、朝6時。ベランダから晴れ渡る空を見て 「よし、撮りに行くぞ」
車に乗ろうとしたら 「オッと、ビックリ!」
3月22日朝
「窓が凍っている…」
東京では今日、桜の開花宣言が出ようかという日に 「これだよ」
寒冷地ですよね。

逆さ富士の撮影場所として名高い河口湖大橋の袂、産屋ヶ崎。
産屋ヶ崎の逆さ富士
新鮮、朝撮れたての美味しい逆さ富士。
冷たいけれど澄んだ空気が富士山を際立てていますね。
春分の日に降った雪が富士山全体を輝かせています。

この天気なら、今日一日いろいろな場所、表情の富士山が撮れそう。
楽しみな休日です。


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Posted at 09:14 | 河口湖 | COM(4) | TB(0) |
2008.03.21

覗いてみたいな雲の上

21日は平日でなければ出来ない用事が重なり有給を取りました。
せっかくの平日の休み。どこへ行っても空いているので美味しそうな富士山を…
と思いきや雲が許してくれませんでした。
覗いてみたいな空の雲
雲が出れば激しい動きを見せる富士山周辺の気流なんですが
今日は朝から終日、雲の状況は写真と同様に変化を変えることはありませんでした。
気象的な詳しい状況は分りませんが珍しい表情ですね。

「富士山」の歌を思い浮かべます。 ♪“頭を雲の上に出ぁ~し”♪
その状況ですね。今日、飛行機の窓から富士山を眺められた人たちは
雲海の中にたたずむ富士山を見て、きっと感動を覚えたでしょう。

あぁ~私も「キントン雲」でも「魔法の絨毯」でも「トトロ」の腕の中でもいい。
この空高く、雲を付き抜け雲海にたたずむ富士山を見てみたい。
そんな衝動に駆り立てられる瞬間でした。

エンデバーの土井さんはこんな状況がリアルに見えてるんだろうなぁ…


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Posted at 19:31 | 春の富士山 | COM(2) | TB(0) |
2008.03.21

「おのぼりさん」が行く

20日はお彼岸の中日。何度かご紹介していますが私は東京の出身。
両親はすでに亡く、お墓は東京に。ですからお墓参り=東京見物になります。

20日の春分の日の朝。な、なんと外へ出たなら雪ではありませんか。
「久しぶりの“おのぼりさん”なのに…」と嘆きつつ
雪の河口湖駅前より中央高速バスでいざ新宿へ突撃。
雪の河口湖駅
中央高速バス河口湖線、新宿まで1700円。
道路が空いていれば1時間40分程度でついてしまいます。今日も空いていましたよ。

両親は東京は三田のお寺に眠っています。
新宿駅
新宿から山の手線で最寄の田町まで。いゃ~久しぶりに乗るなぁ!

田町駅前
田町駅前歩道橋から品川方面の眺め。正面の高いビルの裏にお寺があります。

港区・三田の聖坂。多くのお寺が点在し、また坂の途中には
阿含宗関東別院普連土学園クウェート大使館
阿含宗関東別院、普連土学園、クウェート大使館と連続して現れます。

坂の頂上に両親の眠るお墓のあるお寺。
四十七士墓所の泉岳寺はここから徒歩10分程のところ。
お墓参り
まずは日頃のご無沙汰に頭を下げて合掌です。
昔はこの高台より東京湾が見渡せたそうですが今は高いビルに囲まれて面影もありません。

私達夫婦の墓参りの後の定番はお台場なんですが
今日は強い雨っ降り。傘を開かずに済む場所へ。
田町から新橋へ、新橋の地下道を通り汐留の日テレタワーへ。
新橋駅 あっ日テレだ!
実は前々から日テレタワー地下にある“汐留ラーメン”を食べてみたかった。
数年前に来たときは定休日。わざわざ来たので泣きましたよ。
その無念を晴らすためにも今日は絶対です。

汐留ラーメンのれん汐留ラーメン梅塩ラーメン
妻の食べたのが梅塩ラーメン、これはまあまあだったんですが…
メインの汐留ラーメンを食べた方、お味はどうだったでしょうか。
正直、私はこの味駄目でした。
魚介類なんでしょうかね。臭みが口の中にのこる濃厚な醤油ベースのスープ。
少し時間が経つとスープ表面に油の幕が張ってしまうこってり感。
私の中で期待が大きかった分、落ち込みも大きかったです。
全国のラーメン屋さんと競って出店を勝ち得たとは私には思えませんでしたが…
ちなみに私のNo.1ラーメンは福島・喜多方の「まこと食堂」で食べたラーメンです。

宮崎 駿さんが造った「日テレ大時計」
日テレ大時計
いやぁ~さすがに迫力があります。
出来ればカラクリ時計の動くところを見たかったですが。

新橋駅にはこんなお店も。
おぉ~珍しい
黒酢バー。こんなお店があるんですねぇ~
田舎者には東京で見る全てのものが珍しく、目新しい。

帰り際の東京駅。なんと「東京」と名の付くお土産物の多いことか。
東京ばな奈東京たまご東京スイートポテあん
「東京ばな奈」に「東京たまご」に「東京スイートポテあん」。
その他探せばいくらでも出て来そう。
かく言う私の妻も「東京」ものを買いあさっておりましたが…

♪新宿西口駅の前♪のおなじみの場所。
♪新宿西口駅の前♪
富士五湖へ向かう高速バスはヨドバシカメラの前からの乗車。
出立前、ヨドバシカメラで一デジをよだれを流しつつ舐めるように眺めた後にバスへ。

「おのぼりさん」の東京歩記でした

さあ一緒に食べよ「東京ばな奈」。
猫も大好き「東京ばな奈」



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2008.03.20

ジェットストリーム

「暑さ寒さも彼岸まで」「一雨ごとに暖かくなる」
寒さの厳しかったこの富士北麓で今、本当に実感する言葉。
早朝でも氷点下になることはなくなりました。

たった2週間前、3月5日の山中湖。
春なのに…♪
梅や桜の開花が聞こえる時期になっても、まだまだ一面の結氷。
ここだけは真冬を引きずりっぱなし。

でも春は必ずやってきます。
16日の日曜日の同じ場所、同じ時間。様相は一変。
春のひこうき雲
厚く氷で閉ざされていた湖面が開放されています。
身を切るような冷たい風は心地よい南のそよ風に。

富士山上空は多くの航空機の通路になっています。
特に夕刻は通勤?ラッシュなのでしょうかね。次から次へと現れる飛行機雲。
夕日に照らされた幾筋ものひこうき雲が見る人を魅了します。


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Posted at 06:33 | 春の富士山 | COM(6) | TB(0) |
2008.03.18

花が、鼻が散る!

おとといの“祈り”。姪が元気を取り戻しました。
姪の母親から「もっと元気になるように病院へ会いに行ってあげて」と妻に連絡がありました。
ただ赤ちゃんの事は何も触れなかったようです。だから余計に心配なんですが…

この2・3日、ベランダの手すりや物干し竿、車のガラスやボディが薄黄色。
そう、花粉が飛びまくり。
薄黄色の悪魔
地名は「山無し」だけれど溢れるほどの「山有り」な土地。
特に杉の木の多さは半端ではありません。
写真の見た目は「秋の紅葉の始まり?」と感じる色合いも、実は元気に飛び立つ花粉の妖精達。
画像では解りませんが風になびいて飛んでいく霧のような姿も目撃。
私はお蔭様で花粉症ではありませんが、「こんなの見てたらなっても当然」と感じる悪魔な一時。
今日も会社のマスクマン達の目は夕日のように真っ赤か。超辛そう。

場所を変えてスギ花粉の様子を撮りましたが、
スギの祟りが怖いのでこの一枚だけにしておきます。
花粉症の皆様、心よりお見舞い申し上げます。


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Posted at 22:20 | 富士山北麓 | COM(1) | TB(0) |
2008.03.17

カチカチ山の狸さん

15日土曜日にお見せした“天上の鐘”
河口湖東岸にある『カチカチ山ロープウェイ』で繋がる天上山頂上の展望台にあります。
カチカチ山に登るぞ~ カチカチ山ロープウェイ
湖畔より頂上まで3分とかからないお手軽な展望台ですが、頂上の絶景は圧倒されます。
展望台右手に河口湖全景と
天上山より河口湖全景
遠く山頂に雪の頂が連なる南アルプス。
望遠、南アルプス

左手見ればパノラマな富士山。
富士山、撮らなきゃ損
この展望台を見つめるように少し後方に「天井の鐘」が有るんですね。
天上の鐘2
これだけの眺望のロープウェイ往復が700円は超お得だと思いますよ。
ただしお天気しだい、運しだい。晴れていても昼間は逆光の霞んだ姿が多く見られますから。
この時も30分後には富士山は雲隠れ。その後一度も全景を表せませんでした。

ちなみに『カチカチ山ロープウェイ』のカチカチ山。
童話の「カチカチ山」は、この山がモデルだそうです。
狸はこの山頂から背中を火達磨になって転げ落ちたそうな。狸猫は落ちないようにしないと…


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Posted at 22:46 | 春の富士山 | COM(5) | TB(0) |
2008.03.16

祈り

16日朝、姪に赤ちゃんが誕生。結婚してから約3年のお目出度。
3月初旬の出産が伸びて今日まで連絡を持ちきり。
出産の連絡がくればすぐにでも飛んで行って写真を撮ろうと思っていたんですね。
午前10時過ぎに無事出産の連絡。でも…病院に駆けつける事は出来ませんでした。

出産直後の赤ちゃんの口元に障害が見つかったという連絡。
このままでは大変なことになり直ぐにも手術が必要と聞かされました。
慌しい連絡でこれ以上の詳細は今も分りません。
ただ赤ちゃんの母の姪と、姪の母親(私の妻の姉です)の精神的な困憊がひどいようです。

昨日、仕事の厄除けに訪れた神社に再度の参拝。
子育てご神木
この神社は子育てのご神木のある子供の守り神。
妻と二人、深く深く神への祈り。
新しい命を無事見守ってください

「姪の子がどうか健やかな体で戻れますように」
ただただ神に祈るばかりです。
Posted at 22:05 | 富士山北麓 | COM(6) | TB(0) |
2008.03.15

All you need is love

ビートルズ・・・不滅的な心の支え。
数ある名曲のひとつに私も大好きな曲『All you need is love』があります。
邦題は“愛こそすべて”
ただ実際には「love is everything」などと言った方が正しい“愛こそすべて”のようですが…

青空広がる15日午前、河口湖畔にあるロープウェイに何十年ぶりかの搭乗。
ロープウェイ頂上の展望台にある「天上の鐘」。
天上の鐘を全ての人々に
これを見た時、思わず『All you need is love』のメロディーが頭をよぎりました。
見ているだけで愛を、幸せを感じ取った瞬間
ここ数日、落ち込んでいる私を励ましていただいた皆さん、
そして偶然にも訪問していただいた全ての方々に、この希望の一枚を捧げたいと思います。


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Posted at 23:45 | 春の富士山 | COM(5) | TB(0) |
2008.03.15

厄払い

きのうもたくさんの励ましのコメントを頂きました。
どれだけ落ち込んだ気持ちが救われたか。改めてありがとうございました。
良い「富士山」をお見せすることで皆さんへ恩返しが出来ればと思っています


天気も仕事も鈍よりとした長い一週間が過ぎ、スッキリと明けた15日朝。
3月15日朝
五合目に架かる線引きの雲に春の柔らかさを感じます。
場所は富士吉田市にある新倉浅間神社。
富士山を見渡す山肌にあり、遊歩道が来月には完成。
地元の人達の格好の憩いの場となっています。

今朝はこの神社へ、今週の仕事のミスの厄払いの参拝。
二度と同じミスを繰り返さぬようシッカリとお参り。
新倉浅間神社への厄払い
鳥居から望む富士山も優しく?私を見つめてくれているようです。
力が沸いてきました。


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Posted at 09:51 | 富士山北麓 | COM(4) | TB(0) |
2008.03.13

霞む富士と私の心…でも↑頑張る!

テレビのニュースでは全国的に見てもボンヤリとした空模様。
今朝の富士も中途半端な雲行き。
半端な富士と私
「見せるの、見せないの、どっちだ~!」と叫びたくなる姿。今の私の心境と同様…

昨日の私の仕事ミスは導火線のごとく職場グループ内に波及。
本日、信じられないほどミスが連発しました。
私個人も昨日の大チョンボで上司に呼び出しされ、今までにない叱責を頂いてしまいました。
昨日にも増して自責の念が止まず、ひどい凹みで帰宅。
でも…ブログを開き、頂いた励ましのコメントを見た時に↓↓↓↓落ち込みが飛んでいきます。
ブログを開設して、心から「ブログを始めてよかったぁ~」と思った瞬間。

ひとつひとつのお言葉がどれだけ私をプラス思考に導いてくれたか
励ましのコメントを頂いた皆様、
本当にありがとうございます。
この場を借りて厚くお礼申し上げます。


明日以降も私を含め職場グループ内で作業ミスの対策で大変な一日になりそうですが
頂いたコメントをひとつひとつ噛み締め、気持ちは前を向きながら進みます。

今日の最後はスッキリ?とした私好みの富士山。時間的ズレはありますが昨日の対面風景。
クセになったドアミラー
もう3度目アングルですが、なんだか好きなんです、このアングル。
自分の好きな写真を見ながら明日の明日のパワーにしたいです。

励ましを頂いた方、ご訪問いただいた方のためにも
これからも富士山のいいとこ撮りをお届けしたいと思っています。


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Posted at 23:05 | 富士山北麓 | COM(6) | TB(0) |
2008.03.12

落ち込み、落ち込み候

落ち込んでいます!
今日、仕事にて大きな作業上のミスをしてしまいました。
ちょっとした作業確認さえすれば防げたミスだけに本当に悔やまれます。
「やってしまったものは戻せない。二度と繰り返すな」と言い聞かせつつも
「なんで、こんなボンミスを」と…引いては戻る波のごとく気持ちが入り乱れる本日の私。
本当に落ち込み、凹みまくりでテンションがハイなんです。
気持ちを落ち着かせないと明日も引きずる。
こんな時は富士山の清々しい姿を見て気持ちを落ち着かさなければ・・・
春を拒む
先週3月5日の山中湖。伊豆・河津では桜満開のこの時期。
春を拒絶するように、まだまだ氷で閉ざされる湖面。
富士山がまるで「春に浮かれる前に、この風景のように気持ちを引き締めて」と言わんばかり。

本当にその通りです。落ち込むのは今夜だけ!


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Posted at 22:31 | 富士山北麓 | COM(8) | TB(0) |
2008.03.11

太宰治とエンデバー

11日退社後、好天の夕暮れの富士を撮りに旧御坂峠の天下茶屋へ車を走らせました。
職場を出て30分。辛うじて夕景のかすかに残る富士山に遭遇。
天下を撮る
全体の形が見えているとはいえ、あいにくの霞空。
今朝と同様、あまりはっきりとはしません。

天下茶屋。
御坂峠・天下茶屋
太宰治が昭和13年9月から約2ヶ月逗留した宿としてあまりにも有名な宿。
のちに「富士には月見草がよく似合う」と書いた『富岳百景』もここでの宿泊の影響によるものでしょう。
資料によれば逗留直後に甲府の女性と見合い。その後2度目の再婚。
私生活においても作家生活においても多大な影響を太宰に与えた「天下茶屋」。
(にわか仕込みの知識ですので間違えていたらゴメンナサイ!)

このところ太宰治の文庫本が若者の間で再熱して大変な売れ行きと聞きました。
太宰を読み、そして太宰の足跡を辿る…いいもんですよ。いらっしゃって下さい、富士山へ。

ちなみに、この空の彼方スペースシャトル「エンデバー」が飛び立ちました。
日本人乗務員の土井隆雄さんは甲府東中学校の出身。
地元では大盛り上がり!日本発の宇宙ST設置を成功させて無事に帰還してほしいですね。

余談になりますが、私の生まれは東京都三鷹市。
そう太宰治が自殺した玉川上水はすぐ側にありました。


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Posted at 23:13 | 春の富士山 | COM(4) | TB(0) |
2008.03.11

春霞

私の妻は食品製造業勤務。出勤は朝4時半。
いつもはまだ爆睡中の私ですが今日は何故か妻の出勤時に目覚めてしまいました。
ベランダから富士山を覗くと、まだ薄暗い中にクッキリと佇んでいます。
少し明るくなった6時前にベランダより一枚。
春霞・ベランダより
かなりモヤッとしたものになりましたが
実際には山肌を流れる霞が幻想的。気温も高め。
本当に春を実感できる一日になりそうです。
富士山を仰ぎながら
  「今日一日も頑張れますように!」


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Posted at 07:13 | 春の富士山 | COM(4) | TB(0) |
2008.03.10

戸惑う富士

予告もなし?に一気に訪れた春の訪れ。夕刻の温度が、な・な・なんと7度。
申し遅れましたが勤務先の標高は約1000m。
東京タワーを3つ縦に並べて丁度並ぶ数字です。
将来、都内でもこの高さのタワーが出来る可能性がありますのでお楽しみを…
なごり雪が溶け出し晴れた日中でも路面が濡れた状況が続きます。

先週、3度の降雪。雛祭りの一週間前の月曜、銀世界だったのがウソの様。
今日の富士の麓の夕景。
f富士北麓、春の実感
なんだか富士山の周りの雲がソワソワしている気がするんですね。
先週の雪の連発から突然に訪れた春の暖かさに戸惑っている富士山…などと勝手に思う私。
だってこの後の雲の様子は益々
えっ、いきなり春!
気温の変化に戸惑う雲に囲まれ「何だかこの気温、分らない◎×?☆△…!」って叫んでいそう。
自分の撮った写真を見ながら勝手に春の訪れを創造するのは危ないでしょうかね・・・・


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Posted at 21:58 | 富士山北麓 | COM(0) | TB(0) |
2008.03.10

桃の脹らみ

このところの仕事の疲れを癒しに、9日の日曜日は友人と朝から温泉です。
ところは御坂。富士山北麓から籠坂トンネルを抜け坂道を下りきった町が御坂。
ここからは手前の山が邪魔になり富士山は望めませんが
御坂からの八ヶ岳
八ヶ岳が一望できるんですね。

笛吹市の市営日帰り温泉「みさかの湯」
みさかの湯
敷地内の庭はローズガーデン。周りは全て桃の木で囲まれています。
桃もバラもまだまだこれから。でも…
春を待つ桃の蕾
プックリと脹らみ始めている桃の蕾。
満開の桃源郷を思い浮かばせ、思わず口元が緩みます。
もう少し…もう少し…


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2008.03.08

甲州ワインビーフ

富士北麓の春を探しにやってきた富士山一合目付近のキャンプ場。
春はまだだぜぇ~ 
私の誕生日のメインディシュにフキノトウの天ぷらと思い、群生する場所に着たものの…ご覧のありさま。
雪深いままで、人の入り込む余地などまったく有りません。残念。

妻が私の誕生日に用意してくれたのは山梨のブランド牛---甲州ワインビーフ。
甲州ワインビーフ ワインビーフしゃぶしゃぶ
しゃぶしゃぶでいただきました。
「あぁ~、柔らかいお肉ゥ~」グラム千円近くのお肉。年に2・3度口に入るだけ。
しみじみグルメを味わう数少ない幸せな瞬間。小さいながら私服の誕生日。


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Posted at 22:22 | 北麓グルメ | COM(5) | TB(0) |
2008.03.08

日本晴れの誕生日

ここ連日、寒の戻りの寒々とした風景ばかりお見せしてしまいました。
3月8日、今日は私の誕生日なんです。
朝、目覚めたベランダは夕べの雪が嘘のよう。
誕生日を祝ってくれるかのようにスカッと晴れ渡りました。
誕生日の朝
車を高台に走らせ誕生日の姿を。連日の雪で裾野まで白くなっていますが
久しぶりに気持ちの良い富士山が撮れました。気温も高めの春を実感。
「さぁ、今日は麓の春を探しに行ってみようかな!」


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Posted at 08:42 | 春の富士山 | COM(8) | TB(0) |
2008.03.07

「春なのに」お別れ出来ない雪

今週三度目の雪。もうたくさん!
三月三度の雪
7日夜、勤務先近くの公園。
なんだか左右からトナカイが飛び出しそうな雰囲気ですが
激しく降る雪は春を完全に拒否する勢い。
「春なのに」もう、こんな写真は見せたくはないいんですが・・・

先月から降り続くこの雪は、春を待ち望む期待感を打ち砕くというより
「この気候が本来の姿なんずら!」と
富士神様が麓へ訴えかけている気がします。
静まり給え雪神様
「静まり給え、富士の雪神様」と訴えながら
今日の仕事帰りの車中に心の中で手を併せる私です。

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Posted at 22:54 | 富士山北麓 | COM(2) | TB(0) |
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