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2008.03.06

ともしび…私の住む町

まったくもって歳を取るのは辛いもの。
本日も仕事での遅い帰宅は「骨身を削る」思いでございます。
疲れがピーチクパーチク。「骨身を」ではなく「命を」にならぬようにしなくては…

昨日の夕刻、富士北麓を見渡す高台。
麓のともしび
雲で覆われ、すっきりと見えないのは残念ですが
この“ともしび”が私の住む町の夕餉の風景。

なにより仕事で心身ともに疲れきった体を吹き飛ばしてくれる。
この風景は、そんな癒しの瞬間でもあるんですね。
「あと一日、頑張ろう!」


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Posted at 22:52 | 富士山北麓 | COM(2) | TB(0) |
2008.03.05

土俵際わ

3月の激しい風雪の翌日。なんとか日差しを取り返した一日に。
空模様と同じに仕事もスムーズな流れ。おかげで久しぶりに早い退社になりました。
明るくなった日の入りを利用して3月、始めて訪れた山中湖。
残った!残った!
すでに夕刻の富士山から遠のいたと思っていた夕陽が土俵際で辛うじて残っていました。
この撮影場所の山中湖・長池は一月前、小さな流氷のような結氷が幾つも見れた場所。
今は氷の面影もありません。9日から始まる大相撲の取り組みのごとく、
富士山の袂の土俵際でダイヤモンドの面影を踏み留める太陽。
この冬と春の富士山上空の責めぎあい見るに付け
相撲ファンの私は「朝昇龍vs白鳳」の落日決戦を再び思い浮かべます。


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Posted at 22:28 | 春の富士山 | COM(1) | TB(0) |
2008.03.04

満開、白い夜桜

仕事帰りの夜9時。きのうの予報通りです。
勤務先近くの森の風景は「春はいらんぞ~」と言わんばかりに狂おしく降り続ける雪。
狂おしい春の雪
今朝の新聞で2月の山梨県は過去20年で一番の冷え込みだったそうです。
山中湖を始め富士五湖の凍結を目の当りに見れば一目瞭然。
喜んだのは富士山撮りのカメラマンだけだったんでしょうかね?

3月の雪はここでは珍しくはありませんが
春の息吹が近辺から聞こえるこの頃、これだけ降る雪を見るにつけ
改めて特異体質な富士北麓の地形を感じます。
白い桜咲く
私の自宅前の(真中より右手の木)ソメイヨシノ。
北麓の桜の満開は春遅い4月中旬。それが今夜満開です。白い雪の花、それも夜桜で。
でも…「こんなのいらない、桜はピンクがいい!」
雪に覆われ蕾を閉ざす桜です。


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Posted at 23:03 | 富士山北麓 | COM(4) | TB(0) |
2008.03.03

雪よ、もうお行き!

午後10時前の帰宅。車のドアミラーをご覧あれ。
雪よ、早くお行き!
また雪だぁ~。「もういらんわい!」と車中で叫ぶ私。
富士北麓に夕刻から夜にかけて一吹雪ありました。朝は小春日和の
弥生3月小春日和
こんな今朝の富士山だったのに…
「女心と弥生の空」という感じでしょうか。

先週の土日で梅や桜の期待感たっぷりの写真を紹介して
自分自身もすっかり気持ちが春バージョンに染まりきっていたのに。
明日も激しい雲行きの富士北麓大荒れ予報。午後はまた雪マー君。あぁ~あ!


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Posted at 22:23 | 富士山北麓 | COM(3) | TB(0) |
2008.03.03

雛飾り---「甘草(かんぞう)屋敷」

山梨県甲州市塩山にある重要文化財、旧高野家住宅。通称「甘草屋敷」。
甘草屋敷
19世紀初頭に建てられ、幕府御用達の薬草である甘草の栽培を行っていた所だそうです。
ここの母屋で現在、雛飾りの展示が行われています。
甘草屋敷雛飾り1
中はツアーで来た人々で大賑わい。
江戸時代中期から現在の雛飾りまで貴重な物が展示されています。
甘草屋敷雛飾り2 甘草屋敷雛飾り3

甘草屋敷雛飾り4 甘草屋敷雛飾り5
かなりの数の雛人形ですが、驚いたのはひとつひとつの表情が実に丁寧に表現され造られていること。
今にも踊りだし、囃子を演奏しだしそうな雰囲気。
雛の数も多く、人も多く、写真はいいものが撮れませんでしたが
雰囲気だけは十分に味わった雛祭りです。


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2008.03.02

富士山、弥生の眺望

きのうご紹介した甲府盆地からの富士の姿。
麓の山肌からも同じように眼下を見据えるベストポジションが幾つかあります。
一番有名なのが「三つ峠」からの富士。ライブカメラでご覧になった方も多いのでは。
ただここは登山道。お車でお手軽にとはいきません。
手軽に行けるところとしては、河口湖の「ロープウェイ頂上」、西湖の「紅葉台」、
山中湖の「パノラマ台」、籠坂峠の「峠の茶屋」などですか。
地元の人々が一番手軽に高い位置から富士山を仰ぐとすれば、私はここだと思っています。
<弥生、富士の春霞
ここは富士と対面する山肌に建立された「新倉富士浅間神社」。
富士山を撮るカメラマンなら知らない人はいない定番のポイント。
特に富士山麓では一番のソメイヨシノが群生する場所。
富士北麓の春遅い4月中旬の満開の時は富士山とのバランスが息を呑む絶景。
今年春は遊歩道も完全整備されより一層、手軽に富士の眺望を楽しめそうです。
でも、神社の象徴「忠霊塔」まで登る写真の石段は400段。
私の足はガクガクで息も絶え絶え。写真がブレなかったのが不思議です。
桜の蕾硬き「忠霊塔」
「忠霊塔」周りの桜はまだまだ硬い蕾。でも、もう少し、もう少し・・・
甲府盆地の桃、富士山麓の桜。ダブルで楽しめる甲州路です。


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Posted at 17:31 | 春の富士山 | COM(3) | TB(0) |
2008.03.01

桃源郷への足音が聞こえる

一週間の仕事疲れ。更新をサボってしまいました。
今日から3月。春の気分に気持ちを切り替えて「ワクワクする富士山をお見せしたいなぁ~」
と思っております。

毎月1日は私がよく行く山梨は甲府の映画館のファン感謝デーにて1000円で観れる日。
今日からロードショーの『ライラの冒険』観てきました。
私は無条件に楽しめる、この手の冒険ファンタジーが大好きなんです。
二コール・キッドマン嫌いなんですけど、今回の悪役は良かったかも・・・

富士の麓を離れ、甲府まで着たので久々に遠距離からの富士山を。
笛吹川から春の声
甲府盆地の小高い山の斜面にある「笛吹川フルーツ公園」。
霞の起ち込める午後、写り映えはよくありませんが甲府盆地を眼下に見据え佇む富士。
茅葺きのように枯れた盆地の色は、ひと月後には一変します。
お先に失礼、桃の花
公園内の温室で一足先に花を咲かせた桃の花。
ひと月後、この花が一斉に野外に飛び立ち冬枯れの盆地を一気に桃源郷のピンクの世界へ。

今、房総の菜の花を見て感動した人、河津桜を見て感動した人、偕楽園の梅を見て感動した人、
それらの春の花を見て感動した全ての人々が見ても
山梨の桃源郷はそれ以上に見た人に最も感動を与えるものではないでしょうか!
(決して私は旅行会社の回し者ではありませんよ。)

風は強くとも、暖かい日差しで迎えた3月。
もう少し先、眼下の桃源郷を富士山のツーショットと共にお見せ出来ればと思っています。


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Posted at 22:19 | 春の富士山 | COM(8) | TB(0) |
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