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2008.02.28

遠のくダイヤ

連日夜10時過ぎ、仕事での帰宅。おっさんの身にはホトホト堪えます。
明日、金曜日を乗り越えれば「ゆっくり寝れるぞ~」と心に鞭打つ私。

28日夕方、コンビにへ小腹を満たす夕食替わりの食料の買出し。
駐車場からのひとコマ。
遠のくダイヤモンド
日々、太陽は富士山から遠のいて行きます。
神秘な富士を奏で続けてくれた陽の光は春の息吹に変わろうとしています。

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Posted at 23:25 | 冬の富士山 | COM(4) | TB(0) |
2008.02.27

ミラーよ再び

いや~強烈な北風。今日も夜10時前、仕事より帰宅。
気温-3度でしたが体感は超真冬並み。
気温の乱降下が激しく続く毎日。冬と春がバトルしているのがよ~く分ります。
「春までもう少し、我慢するのじゃ!」と自分に言い聞かせる日々。

24日土曜日の山中湖、先週も載せた似たような一枚ですが車のドアミラー越しの富士山。
前回は日の出前。今回は夕日、遊び心で撮ってみました。
これが本当の逆さ富士
解け始めクチャクチャの湖岸の雪上、ミラーも汚れがちですが
これが本当の逆さ富士です。


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Posted at 23:01 | 山中湖 | COM(2) | TB(0) |
2008.02.26

春雨は綿菓子の味?

夜10時過ぎ、仕事より帰宅。これで食べてますんで仕方ありませんが週初めからお疲れ気味。
夜10時過ぎの富士北麓は気温2度の本降りの雨。
「あれ、プラス気温じゃあん!」と雪ではなく雨に一安心。
ただ、これから雨上がり冷え込めば明日の朝は路面凍結でABSのお節介が始まるんですが…

26日朝の通勤車中からの富士山。
綿菓子富士
下り坂の天気が見え見えの雲行きですが
天の上から割り箸一本刺せば綿菓子が出来上がるような
真冬では見られなかった柔らかな雲の質感。
強めの風もほんのり南風。このところ日々激しく変化する気象状況。
少しだけ暖かい空気の富士北麓にもちょこっとづつ春が近づいているですかね~


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Posted at 22:47 | 冬の富士山 | COM(5) | TB(0) |
2008.02.25

単身赴任記---梅を追いかけて

春まだ遠い富士北麓。春を少し感じた山中湖の薄氷も暖かさを感じる事は出来ません。
全国レベルで見れば富士北麓からはさほど距離のない伊豆の河津ではすでに桜満開状態。
房総では菜の花咲き乱れ、と春爛漫なのに…富士北麓は明日未明から雪なんです(泣!)

昨年は年頭より4ヶ月、茨城は筑西にある営業所へ業務多忙の人手不足のため単身赴任。
ちょうど1年前の2月は茨城の梅処を休日の度に追い続けました。
筑波山梅林1 筑波山梅林2
仕事先から一番近かった筑波山。筑波神社手間の山腹に広がる梅園。
ブログ開設など思ってもいなかった時ですから、記念がてら梅を手前に関東平野に向けて携帯写メ。
富士北麓では富士山へ登る以外は絶対にお目にかかれない地平線に息を呑みました。
ガマの油は買いませんでしたが・・・

茨城の梅と言えば当然「水戸の偕楽園」。
水戸「偕楽園」
携帯の写メ、なんだかよく分りませんが満開には早い3分咲きの頃。「梅祭り」開催の直前。
開花は不満がありましたが車が空いていたのが何より。

牛久の大仏様。
梅の牛久大仏様 世界一ですか~大仏様
赴任先の同僚に教えてもらい訪れた高さ120m、世界一大きな大仏様。
梅とのコントラストが印象的だったので携帯に保存してました。

写メには残しませんでしたがそれ以外にも筑波山麓の茨城県フラワーパーク、
那珂湊市場での「カニの食べ放題」経由で広さにビックリの日立海浜公園で梅の追いかけ。

毎週休日には家にも帰らずの一人観光旅烏。
仕事に行ったのか、遊びに行ったのか…
今、富士北麓の寒さの中で思い出す暖かい昨年の記憶です。


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2008.02.24

嘘だ!「春一番」

気象庁が昨日からの嵐のような強風を「春一番」と発表。
ニュースを聞いた瞬間
「嘘だろ、気温はマイナス、風速は30m。
こんなに冷たい風が春一番なんて有り得ないし!」

と思ったのは私だけでしょうか…

春の息吹を探してみようと思った週末。
「春一番」が冷たすぎて強すぎて外を歩くのも辛すぎる。
街中より標高の少し高い場所は道以外は、ほとんどが白の世界。
福寿草、ゆきやなぎ、ふきのとうなどの野草の芽は
厚い雪の下で人の目に触れさせてくれません。富士北麓の春はまだまだ遠いなぁ~と実感。

そんな寒風の「春一番」の中、ほんの少しだけ春を実感するもの…
山中湖、春の予感
24日夕刻の山中湖。
見ての通り、氷が張り詰める綺麗だけれどまだまだ寒々とした湖面。
その中で春が。手前の割れ出した氷をご覧ください。

下の写真は2週間前に同じ場所で撮ったもの。
氷上のダイヤモンド
この時、私は湖面の氷に入り座り込んでいます。
その厚かった氷が今日の様子では解け始めた薄氷に。
春の新芽には出合えませんでしたが、寒さ厳しい富士北麓の微かな春を見た瞬間です。


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Posted at 22:15 | 山中湖 | COM(4) | TB(0) |
2008.02.23

33-223D

33・223D---これでは訳分りませんね。
33(散々)な2月23日「富士山の日」を現しました。
朝からお昼にかけて気温の高い穏やかな天候と思いきや・・・・
昼前より強風吹き荒れ、時折の暗雲の中で吹雪く雪。
雲行きの激しい一日。夕方、強風で取れた雲の合間の富士。梨が原春の嵐
異様に早い雲の流れは今夜の「富士山の日」花火、厳しそう・・・

確かにそうでした。強い風は花火開始後も吹きやまず。
223の打ち上げ花火
風に流される花火を見ていただけると思います。
あぁ~寒かった!


Posted at 23:29 | 河口湖 | COM(4) | TB(0) |
2008.02.23

Morning 223

今日は223day(富士山の日)。
朝のベランダから。暖かい爽やかな一日になりそうです。
223の朝
夜には「富士山の日」を記念して
河口湖で花火の打ち上げと一晩中燃え続ける勇壮な大焚火がメインを飾ります。
このイベント、北麓に移り住んでまだ一度も行ったことありません。
ブログへの報告も兼ねて今晩覗いてきま~す!


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2008.02.22

我家のニャンニャンニャン

今日はニャンニャンニャン!
ということで久々に猫娘に出演してもらいました。
本日の夕食の一品に湯豆腐。食卓に鍋敷きを用意して熱い湯豆腐待ち…と思いきや
鍋猫になりたい
「あの~そこには湯豆腐の鍋が来るんでどいてくれませんか」と言いつつも知らん振り。
噂に高い鍋猫になりたいのと主張してるんでしょうか?
「あなたが入れるデカイ鍋なんかありませ~ん」と退いていただきました。

この一人娘、ネットのオークションで我家へ。
引き取りに行った宅急便の営業所で遠くからでも聞こえる大泣き!
思わず「ああ~先が思いやられる…」。
それでも家に付き、狭い籠から出た開放感で小猿のように飛び跳ねていた小さい姿を昨日のように思い出します。
ただこの娘、爪が2つ奇形でした。1つはオークションの説明で分っていましたが、
もうひとつあったとは・・・おまけに肩口に喧嘩したであろう傷跡(今はハゲに)。
おそらく近親交配、狭い場所で多くの子猫と育てられていたのでしょう。
抗議の電話を、とも思いましたが止めました。
縁あって我家に来た小さな命。何よりもその可愛さはたまりません。
「ずっと大切にしますよ」

おてんばで、爪きり大嫌い、獣医大嫌いで注射も薬も大嫌い。飼い主以外は牙を剥く。
私も嫌われ者の一人。一番大好きな妻の抱っこで猫かぶる。
そんな娘でも手のひら枕にうっとり見つめられると…
こたつでニャン
親バカ、猫バカ丸出しの2月22日。


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Posted at 20:18 | 猫娘 | COM(2) | TB(0) |
2008.02.21

春を探しに行こう

先週の水曜日、仕事のトラブルで夜11時近くの帰宅。気温は-13℃でした。
21日の退社は夜8時過ぎ、気温-1度。
日付・時間・気圧の差こそあれ、気温の差が着実に春の足音を感じます。
本日、午後5時半過ぎ。
春を待つ富士の夕暮れ
勤務先の駐車場から撮った夕刻の富士山。
明らかに先週とは違う体感気温…微かな春を感じる瞬間。
今週末は富士北麓の微かに芽吹いた春を探しに行きたいと思っています。


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Posted at 22:42 | 富士山北麓 | COM(0) | TB(0) |
2008.02.21

富士山頂レーダードーム満月展望…

20日夕刻、晴れ渡る空に早くも姿を見せる満月に惹かれて
フラッと富士山頂のレーダードームへ立ち寄り。
お月見レーダードーム
酷寒の山頂から眺める満月は絶景・・・
そんな訳ありませんね。
昭和39年に完成した富士山レーダードームは平成11年に35年間の観測に幕を閉じ
富士山を見上げる麓に記念館として再建されたもの。
富士山は真反対で見えませんが満月に魅せられ撮ってみました。

富士山レーダードーム
35年間、日本一高い場所から日本を見続けたレーダードーム。
今は静かに富士山を、日本の将来を見続けています。


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Posted at 07:17 | 富士山北麓 | COM(1) | TB(0) |
2008.02.19

厳冬忍野村にて

今夜も仕事での遅い帰宅。
きのう自分自身の写真に癒しと元気を貰ったはずなのに一日でしぼんでしまい…
歳には勝てんのでしょうか(泣き!)

2月始めの大雪降る中、雪景色の忍野村を撮りたくて彷徨って何気い写真。

深雪、忍野村
もちろん富士山も見えません。ただの雪景色ですが…
今日の勤務、いろいろなトラブルが続き帰宅後も気持ちはハイテンション。
風呂に入っても酒が入っても目が冴えるイヤな展開。
この一枚を見たときキツ~イ寒さの中でファインダーを覗きホッとする自分を思い出しました。
普通に撮って、凛としたこのモノクロの世界。見ただけで睡魔がご到着。
写真の魅力・魔力に脱帽です。


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Posted at 23:28 | 冬の富士山 | COM(3) | TB(0) |
2008.02.18

癒しと元気の源は富士山

夜9時過ぎに仕事より帰宅。お風呂に夕食そしてなにより楽しみのお酒。
週明けから忙しすぎる仕事で疲れた体に酒は何よりの妙薬ですが飲みだすとまぶたが重たい!
始まったばかりの週明けにこれではいけない。
先週末に撮りました自作品を見つつ一週間心に余裕を持たなければ・・・

冬の山中湖、朝と夕の一晩の逆さ富士。
夕闇の逆さ富士

上の夕景の翌朝。
薄紅の逆さ富士
見ていただくと言うより自分自身が一番ホッとしたい気持ち。
これで週末まで頑張れそうです。


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Posted at 23:04 | 山中湖 | COM(2) | TB(0) |
2008.02.17

ベラン便り---229と223

冬晴れの空の下、寒さにめげず賑わう日中の富士急ハイランド。
229と223その1  229と223その2

左は「ええじゃないか~」のスタート地点。
スタート前の乗車時、決まって起きる「ええじゃないか~!ええじゃないか~!」の雄たけびが外まで大きくこだまします。

このところあまり出ていなかったので、
今日は久しぶりにベランダからのお便り…というより一枚。
冬のベランダ夕景
夕刻の寒い時間にTシャツ一枚で震えながら撮っているのでブレまくり!
お見苦しいのはご勘弁。富士急ハイランドも今日の終わりを向えます。
もうすぐ卒業式シーズン。
毎年229Hでは「お別れ遠足」と称する卒業の記念行事?で
近隣の多くの子供たちが思い出の記念に229Hに訪れます。
新しい節目の時が近づいてきました。雲を見ると明日も晴れのようです。


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2008.02.16

しゃがむ人々…紅富士の魅力

快晴の16日朝の山中湖。
富士山を象徴する風景のひとつ「紅富士」が日の出と共に静かに幕を開けました。
紅富士の幕開け
まるで流氷の上にたたずんでいるような凍りついた湖面に映える「紅富士」。
「素晴らしい!」という他に言葉がありません。

冷たい雪の上でしゃがみこみファインダーを覗く人、うつ伏せで夢中にシャッターを押す人…しゃがみこむ人々
逆さ紅富士を撮るのに夢中です。思い思いに収めた「紅富士」。
引き上げるカメラマンの顔は満面の笑顔と満足感で溢れています。

このところに寒波ももうすぐ終わりと言う予報。湖面の氷ももうすぐ溶け出します。


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Posted at 15:07 | 山中湖 | COM(3) | TB(0) |
2008.02.16

ドアミラー

16日早朝、日の出前の山中湖。
ドアミラーに富士山
湖畔駐車場に到着の際に撮ったもの。
一部しか写っていませんが、見渡すとかなりの車。
「紅富士」目的のカメラマン達(私もそうです)ですが、いやはや早朝から凄い人出。
この場所に限らず山中湖の撮影ポイントには車と人が溢れています。

果たして綺麗な「紅富士」が撮れたかなぁ・・・・


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Posted at 10:20 | 山中湖 | COM(1) | TB(0) |
2008.02.15

幻想逆さ富士

氷の中の逆さ富士
山中湖。陽が沈んだ後の夕景。
「ダイヤモンド富士」撮影後、さぁーと引いた人波。静けさを取り戻した湖畔の一枚。
ダイヤモンドなどなくても幻想的な雰囲気は変わりません。
未来永劫、残したい風景です。


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2008.02.13

悲しき湖水

12日、悲しいニュースが富士北麓に走りました。
連日の冷え込みで湖面が部分的に凍った河口湖。
この凍った氷の上で遊んでいた幼い小学生が氷が割れ湖水に転落、亡くなりました。
凍りつく河口湖
9日土曜日、河口湖畔を車で走行中に例年になく結氷した河口湖を収めました。
陽の照り返しで分りづらいですが広範囲な結氷に驚きました。
氷から転落した男の子は恐らく写真の対岸近辺で遊んでいたと思われます。
まさかこの写真が悲しい出来事をお知らせする一枚になるとは思いませんでした。

10日の「ダイヤモンド富士」撮影時にも、小さな男の子がひとり山中湖の氷上を夢中になって走り回り、
母親が絶叫して岸に呼び戻していたのを目のあたりにしたばかり。
河口湖畔では日ごろから両親・小学校・地域が子供たちに注意を促していました。
その中で起きてしまった悲しい事故。
悔やんでも悔やみきれないご両親を思うと言葉がありません。
二度と同じ繰り返しがないように願うばかり。ご冥福をお祈りします。


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Posted at 23:54 | 冬の富士山 | COM(2) | TB(0) |
2008.02.12

ダイヤモンドは氷も溶かす

大雪予報の12日。覚悟していた雪が夕方までミゾレで終わってくれてホッ。。。
し…しかし、雨上がりの夜の冷え込みは濡れた路面を一気にスケートリンクへ。
またもABSとお友達です(泣!)

10日の「ダイヤモンド富士」。初挑戦撮り。
未熟ではありましたが、なんとか捉えることができました。
それにつけても「ダイヤモンド富士」は圧倒的な迫力でカメラマンを虜にします。
話では聞いていましたが実際の現場?は殺気立つものがありました。
絶好の場所にはとても入り込む余地なし!
ダイヤモンドとカメラマン
ダイヤモンド発生から山陰に陽が消えるまでわずか2~3分。
その間のシャッター音は凍りついた湖に響き渡ります。
ダイヤだけを見つめて
神秘的な世界を、少しでもいいものを撮ろうとする人間の熱き戦い。
凍った湖も溶け出しそうな勢いを肌で感じました。


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Posted at 22:38 | 山中湖 | COM(3) | TB(0) |
2008.02.11

Candle Night

ダイヤモンド採掘の後に行われた山中湖の冬のイベント---
夕方5時半から行われた『アイスキャンドル』の点灯。
08山中湖“アイスキャンドル”
山中湖・平野地区の雪に覆われた湖畔に、
地元の方々が造られた約2500個のアイスキャンドルが並べられ
闇が深くなるほど幻想的な雰囲気を醸し出します。

雲のない済んだ富士山頂の真上には三日月も現われイベントを盛り上げます。
アイスキャンドルと三日月
今年は後一回、2月16日に山中湖・平野にある交流プラザ「きらら」で開催されますよ。


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Posted at 17:14 | 山中湖 | COM(3) | TB(0) |
2008.02.10

ダイヤモンドをあなたに

言葉はいりません。今日のダイヤモンドを皆さんに差し上げます。

08.02.10ダイヤモンド富士


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Posted at 21:49 | 冬の富士山 | COM(2) | TB(0) |
2008.02.09

西遊記

9日午後、予定通りの大雪です。降り方が半端じゃありません。
一晩降り続ける予報ですから、今年一番の積雪を記録するかも!(大泣)

雪の降り出す前の午前中。
西湖畔の新しい観光スポット、茅葺き集落「いやしの里・根場(ねんば)」へ。
いやしの里根場
200円の入場料(なぜか普通車300円と駐車場代の方が高い^^!)。
見上げると緩い斜面に16の茅葺きの家屋。集落の上、
茅葺き屋根越しに見る富士山は風景とマッチしてとてものどかです。
根場の富士
集落のひとつひとつが陶芸やつるし雛などのテーマで体験や展示販売をしており違うものが楽しめます。
私はそのひとつ「香の館」で表現しようのない昔懐かしい香が気に入り
お香造り体験をしたかったのですが
開場したばかりで準備前で次回のお楽しみにということに。

せっかく西湖まで来たのでチョット周遊。これが本当の西遊記でしょうか^^!
続きをご覧ください。


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Posted at 17:00 | 冬の富士山 | COM(3) | TB(0) |
2008.02.08

奇妙な逆さ富士

8日、夕闇迫る富士。
冷え切っているけれど、澄み切った夕暮れは気持ちを落ち着かせてくれます。
変形逆さ富士
手前、湖面の水面にわずかに映る逆さ富士・・・・
えっ!これって湖面の水面? すみません。湖面なんかではありません。
建物屋上のフェンスに写った逆さ富士でした。

星も出始めた空、夕景を見ても明日も快晴間違いなし。
闇深い午後10時を過ぎてもでも満天の星が輝いてるんですから。なのに・・・・
明日はまたまた大雪予報。もう雪はいらないよ~


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Posted at 21:48 | 冬の富士山 | COM(0) | TB(0) |
2008.02.07

桂川絶景

夕べから降り続いた雪。もう今年何度目でしょう。
年始めは暖冬だと感じたんですが、数年来の雪の当たり年になりました。

通勤の雪渋滞を避けるため一時間あまりの早出。
余裕な時間を利用して雪深い忍野村へ。忍野といえば『雪景色と富士山』定番の地。
昨夜の雪がウソのように晴れ渡る空の下、眼前に広がる雪の中の富士山は“爽快”です。

桂川絶景
下流では大河・相模川になる写真手前の桂川(山梨県側の名称)も
ここでは富士山を引き立てる小さな小川のせせらぎ。

写真マニアはこの状況を逃しませんね。村営無料駐車場は平日・早朝にもかかわらず満杯。
肩口に「望遠一眼レフ+三脚」そして防寒フル装備の方々で溢れていました。
賑わう忍野八海



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Posted at 21:47 | 冬の富士山 | COM(2) | TB(0) |
2008.02.06

初めてのお遣い?

2月6日。またも雪。
朝から断続的に降り続く白い花は夜9時を過ぎ、一段と強く…
今朝の車中のラジオでお天気キャスターの森田さんの談は
「南岸低気圧の発生はクセになっているようで」
路面を気にしながらの運転は部分的にしか耳に入らず結論は聞きずじまい。
ただこの不安定過ぎる状況こそ温暖化の象徴だと言っていたような・・・・
だとすれば自然な寒さは不自然な寒さになるんでしょうか?
森田さん、このブログ見ていたら教えてください!

3日の午後、スーパーの袋に目一杯に何やら詰め込んだ子供達。
採ったよ~
雪の中、初めてのお遣い?
んな訳ありません。神社の参道、節分の豆まきで拾い集めたお菓子を袋詰めにして帰る子供達。
祭りごとでお菓子をもらっつた幼年時代、おっさんになった今、思い偲ぶ瞬間でした。


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Posted at 21:58 | 富士山北麓 | COM(1) | TB(0) |
2008.02.05

ABSはもういやだ!

危険な一日の始まりです!

凍る車窓 零下の逆光
-10℃の冷え込みは車のパワーウィンドウの開閉を拒否。どこも凍り付き開きません。
車を走らせれば、除雪はしてあるものの薄く残った雪は完全に凍結。
なによりブレーキを踏む度に「ガガガッ!」と利きまくるABS.。
この感覚、嫌いです。大嫌いなんです。
車が勝手に作動しますから、どうにもなりませんが、本当にイヤな感覚…
滑る路に追い討ちをかけるように行く手を遮る朝の逆光。
そして歩道の雪を避けるように車道にはみ出て歩く小学生の列。
目力・手力が極限まで入る緊張の時間帯。
仕事前に仕事が終わる…勤務先に付くと、そんな脱力感に覆われます。

節分の2月3日に富士北麓でどれだけの降雪があったかというと
雪捨て場の駐車場
富士急ハイランド側にあるホームセンター駐車場。
除雪の雪の量を見てもらえば分りますかね。ごく一部です。ミニバンが小さく見えます。

そんな麓のざわめきなど知らぬ顔。
荒れる天気の合間、雲の隙間から溢れんばかりの日を浴びる富士山が今日も輝いています。
DSCF1994.jpg




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Posted at 22:12 | 富士山北麓 | COM(2) | TB(0) |
2008.02.04

大雪の朝

大雪の翌日。
立春の朝

2月4日、立春とは名ばかりのマイナス10度の朝。
昨日がウソのようなベランダから望む晴天の夜明け前。空には名残惜しそうな月と☆。
冷えて澄みきった空ならではの展開。
西にアングルを変えれば富士山ですが、まだまだ薄闇の中です。

大雪の後は大渋滞を避けて思い切りの早出出勤。
勤務時間までの余裕な時間を利用して前回もアップした秘密の森へ。
大雪の後
道路が凍りつき生活に影響を及ぼす大雪はとてもいやですが
見る、見せる富士山としては最高の設定。
富士山の麓で暮らす人間の微妙な心理です。


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Posted at 23:04 | 冬の富士山 | COM(0) | TB(0) |
2008.02.03

荒天 『雪(節)分祭』

関東一円、みごとに白く染まりました。
青梅マラソン・東京競馬・ラグビーのトップリーグも中止。怪我人も続出でしたね。
当然、富士北麓でも大雪。夕方の時点で積雪20~30センチ位ですか。
まだまだ夜半まで降りそう。今週の富士北麓の予報は雪マークがズラ~っと並びます。
この一週間の出勤も早出が続きそうで寝不足が心配です・・・

今日は「節分」ですね。でもこれだけ降っていると「雪分」と表現したほうが良いかも。
富士北麓ほとんどの神社で地域の厄年の老若男女が厄払いの豆まきを行いました。

北口本宮浅間神社「節分祭」

大雪降りしきる午後、富士吉田市にある北口本宮浅間神社の能楽堂。
厄払いの豆まきです。
豆まきと言っても実際にはお菓子・みかん・わずかなコイン入りのご祝儀袋など。
近隣の人々が雪や寒さなんぞなんのその。
ビニール袋、ダンボール箱を持ち拾いまくりのバトルが展開されます。


神社からの帰宅時、ふと目にした気になる光景。気になり車を降りてその場へ。

トラックで節分

なんとトラックの荷台から節分の厄払い!
こんな光景は初めて。大雪で場所を確保できなかったか、毎年こうなのか…
写真を撮る足元にも荷台からいろいろ飛んできますので
シャッターもそこそこに私も拾い捲りのバトルの中へ。
ご祝儀袋6つ(約700円入ってました)、みかん20個、お菓子5袋でした。
私の厄も飛んでくれるかなぁ~


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Posted at 18:16 | 富士山北麓 | COM(1) | TB(0) |
2008.02.02

転国への階段---寒風229

重たい厚い雲に覆われた2月2日の富士。
予定していた山中湖畔のダイヤモンド富士、アイスキャンドルのライトアップ撮りも
富士山が隠れていてはお預け。
2月10日・16日と、あと2回チャンスがありますのでテルテル坊主を吊っておきます。

いつ白い花が落ちてきてもおかしくない氷点下の土曜の午後。
富士急行線「富士急ハイランド」駅に隣接するコンビニへ立ち寄り買い物。
この駅を電車から降りると、もう目の前がハイランド一押しの“えぇ~じゃないか”乗り口。
コンビニから轟音に誘われて遊園地横へ。丁度スタートです。

冬の“えぇ~じゃないか”

後ろ向きで登り、頂点からほぼ直角に落ちていくスリルが最高なんでしょうね。
まるで「天国への階段」というより転がるように落ちて廻っていくんですから
「転国への階段」と言ったとこでしょうか。
しかし少し外にいるだけでも震える体とかじかむ手なのに
遊園地内で遊ぶ若者たちの遊び心に寒さは関係ないようです。

頂上です。それでは「転国」へいってらっしゃ~い!

行ってらっしゃい!



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Posted at 19:24 | 229 | COM(3) | TB(0) |
2008.02.02

テンプレ変更しました。

2月に入りお正月用ともお別れ。新しいテンプレに変更しました。
buena suerte!@FC2BROG」のcieさんの作品『4seasons』。
トップ画像を私の撮りました富士山に変更して使用させていただきました。
ニャンニャンの日ですので、私に替わり我が家の一人娘がご挨拶。

これからもよろしくニャン!

今後も『いい富士山』をお見せしていきたいと思います。
テンプレが替わってもよろしくお願いいたします。



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2008.02.01

山中湖 『DIAMOND FUJI WEEKS』

2月に入った夕闇迫る山中湖。またまた日が伸びました。
ほんのりと逆さ富士・・・といった姿の弱々しい湖面。
消えたダイヤモンド

今の時期は晴天の日が多く、例年ならば富士山を安定して見る・撮ることが出来るのですが
今年は温暖の差が激しく天気も不安定。
近場の人か運の良い人、寒さに我慢強い人でなければ
なかなか富士山の“勝負写真”を撮れない状況。

そんな山中湖で冬のイベント「DIAMOND FUJI WEEKS」が
1月30日から2月20日まで開催されています。
今日の夕景はすでにダイヤモンドから見放されたものになりましたが
期間中のダイヤモンド採掘?には三脚が何百脚にも重なり合います。
そして夕暮れからのアイスキャンドルの点灯。週末だけのデモですが
晴れていればアイスキャンドルと富士山のハーモニーが素晴らしい!
明日は私もダイヤモンドの採掘現場に。
素晴らしい光のおすそ分けができればいいのですが・・・。



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