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2007.12.31

一冨士、二冨士、三も冨士!

10月に始めたこのブログ。
2007年最後の陽が冨士に消えようとしています。
DSCF0452.jpg
富士山という恐れ多い題材をテーマに、未成熟なところばかりで始めました。
皆様のおかげで続けてこられたことを感謝いたします。
結果は全く予想もつきませんが、明日の元旦早朝はデジカメにて初日の出の初挑戦。
ビギナー向けの精進湖を予定しています。どうなることやら・・多分失敗でしょうけど…
新年も日々の富士山の変化を捉えていければ幸いです。
どうか良いお年をお迎え下さい^^


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2007.12.31

元旦イヴ

富士吉田市からの富士登山の玄関にあたる「北口本宮冨士浅間神社」。
DSCF0441.jpg
冨士北麓では初詣で一番賑わう神社。
大晦日に訪れることはないのでチョット様子を覗きに。
神社入口の参道にはすでに屋台が並び、お守りグッズのテントも張られ、
明日の初詣の準備はすっかり出来てました。
本番前なのにすでに屋台に群がる人…と思いきや中国からの団体ツアー客。
旨そうにたこ焼き食べてましたが中国にはないのかな?
元旦の朝はマイナス10℃近くまで冷え込みそう。
初詣は熱燗で体を温めてから行きますか・・・ととと、ダメダメ!
明日はデジカメで初日の出の初挑戦をしなくては。飲んでなんかいられません。

初日の出と言えば、富士北麓で嬉しくない全国区はなんといっても「日の出暴走」。
ここ数年の警察の激しい取締りで一時のひどい暴走は影を潜めましたが、
警察は手抜きしません。
地元のCATVでは警察の本番差ながらの暴走族撃退訓練を放送してました。
DSCF0455.jpg
国道139号線、中央高速河口湖インター出口側の通称“横町バイパス”と呼ばれる場所。
道路センターに暴走族のUターンを阻止するバリケードがかなりの距離に張り巡らせてあります。
このバリケードが必要のない、穏やかな年明けであってほしいです。

Posted at 17:35 | 富士山北麓 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.31

なによぉ~

大晦日、遣り残した大掃除。
デンと構えて動かない娘・・・・あのぉ~
DSCF0347.jpg
「なによぉ~、ストーブの前で気持ちいいんだから邪魔しないでくれるぅ。」
・・・いえいえ、お邪魔なのはあなたでして…どいてくれないとお掃除できないんで。
「勝手に掃除すればぁ~」

人様の事なんざぁお構いなし。掃除始まれば掃除の邪魔するくせに・・・・
Posted at 08:27 | 猫娘 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.30

年の瀬…富士山も下界も忙しい!

12月30日、夕暮れ間近。
DSCF04301.jpg
富士急ハイランド「えぇじゃないか!」「ドドンパ」「大観覧車」を従えて構える富士山。
スッキリ雲が取れたのは本日この時間が初。
今の今まで強風の大荒れ。晴れては曇る、めまぐるしく変わる大忙しの一日。
このショットを撮った30分程前、一面雪雲に覆われ激しいにわか雪。
今の姿が嘘みたい。
年の瀬の人の忙しさを映し出したような富士山の一日。


2007.12.29

何をそんなに…

雨上がりの師走、雲間に姿を現した富士山。
DSCF0375.jpg
低く立ち込める雲の動きは早く、どんどん姿を変えていきます。
今日はどの雲の形を見ても、まるで富士山が何かに怒りをぶつけている様を感じ取ります。
思わずベランダから問いかけました。
 「何をそんなに怒ってる富士山。
 今年の漢字「偽」に? 最近の異常気象に?
 懐に不法投棄が多くて世界遺産になかなかなれないから?
 でも、どんなことがあってもデンッと構えて静かに日本を見守るのがあなた。
 もうすぐ年明け。晴れ晴れとした姿を見せてね」
なんて独り言を言ったりして…

2007.12.28

邪魔するなぁ~

夕食前のキッチンの隅。
DSCF0060.jpg
本日は“おでん”。見つめる先は鍋。
食いもしないくせに人の目を盗んではガス台の鍋にチョッカイ。
鼻クンクン、猫球チョイチョイ。
暑いなんざぁそんなの関係ねぇ、怒鳴られたってめげないぜ。猫道まっしぐら。
夕食始まればテーブルの上を縦横無尽。
「コラァ~!食うの邪魔するなぁー」
我家の毎日の食事風景です。
Posted at 18:24 | 猫娘 | COM(2) | TB(0) |
2007.12.27

南米娘に気をつけろ!

本日も穏やかな朝。
DSCF0303.jpg
先週末の雪以外は驚くほどの安定した天気。
「なんだか不気味」と感じる日々。
しかし明日からは大寒波到来で大雪か…と予報を見れば
「レレレッ!」雪だるまじゃなく傘マークじゃ。
富士北麓、この時期寒波が来れば確実に大雪なんですが…
やはり南米娘(ラニーニャ)が悪さをしているのか?
本当、師走に雨降ればお笑いです。

Posted at 21:57 | 富士山北麓 | COM(1) | TB(0) |
2007.12.26

多忙のため遅れました、クリスマス。

日本担当向けサンタのコメント
DSCF0297.jpg
日本では少子化と聞いてサンタの宿舎「グリーンランド」で日本便向けはのんびり構えていたら…
「とんでもねぇ!」。
子供の数は減ってもわがままの数は反比例じゃあ~・・・・

注文の多すぎる日本担当サンタ、25日を過ぎてもせっせと宅配。
今夜もライトに照らされたサンタを目撃、激写。
それでもあわてずニコやかに写ってくれるのはさすがですなぁ~。
来年、いや未来永劫子供の幸せを運んでください!
2007.12.25

閉ざされた金運への道

土曜日の雪降る前、「年末ジャンボ」の願掛けにギリギリ間に合うか・・・・と思いきや
DSCF0219.jpg
すでに遅かった。閉ざされてしまった!
このブログ開設当初に紹介した「金運開運神社・新屋神社奥宮」。
見返して頂くと分りますが、何故山麓にあるこの「ショボイ」社が金運開運のシンボル的存在になるのか・・・・改めて先のホムペで、この社の金運開運の根拠を伝える情報として
「事の起こりは、船井総研の船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」というお話から。船井総研といえばコンサルティング会社として上場もしているあの船井総研。その創業者の発言だから、株とか会社運営に興味がある人には天の声にも等しいようだ」ということです。詳細は先のホムペで。
私、全く知らない世界なので船井さんって「船井電機」?としか思いつきません。ですがこの
一言で異常な?までに「金運開運神社・新屋神社奥宮」へ参拝客が増えたのも事実。
冬場「金運開運神社・新屋神社奥宮」までの林道の入口は閉ざされ(写真)、閉鎖時に訪れた参拝客の金運は遠のく・・・
DSCF0221.jpg

この「金運開運神社」を参拝して金運が授かるかは分りませんが
参拝に訪れたとき写真の「金運開運神社」への上り口が途絶えたとき
自らの金運は立たれる・・・・・と言われているそうです。
来年春、山菜取りをしながら金運を目指します。
2007.12.24

爽快!

晴天のクリスマス・イヴ。富士山北麓は日中気温5℃。
風は冷たいですが日差しがとても気持ちよい一日でした。
DSCF0248.jpg
富士山も爽快。
撮影したのは富士吉田市内。このあたりから望む富士山が
いちばん均整の取れた艶やかな姿を見せてくれると私は思っています。
あまり高い建物もないため、少し高台へ登れば裾野までクッキリ。
金曜日の雪で平年並みの姿になりましたね。
ただ、この降雪で富士スバルラインは全面通行止め。
除雪で一合目辺りまでは行けそうですが、
日に日に雪は深くなり来年春まで五合目とはお別れ。
そして、あそこも・・・・・・
2007.12.24

リニューアルいたしました。

改めてのご報告。
本日リニューアル致しました。
ブログ・タイトルを「富士山ノート」に変更いたしました今後ともよろしくお願いします。
クリスマス・イヴですので
DSCF0192.jpg
恋人たちのイルミネーション。
ここは22日の雪降るフライデーナイトの富士急ハイランド。
Posted at 00:51 | 富士山北麓 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.23

温泉からリニューアルのお知らせ

ガツンと雪化粧の中、山中湖“紅富士の湯”へ。
出頭いや出湯前の顔を見せた富士山。
DSCF0237.jpg
かなりの白を強調した姿も陽の光と涌いては消える雲でいまいち把握できません。明日の朝に期待します。

実はここ数日、右肩の物凄い痛みで右腕が上がらない状態。
年齢的に○○肩…そうも考えられますがとりあえずはお湯に浸かり、状態を見ようと思いまして。
いやぁ~、冷え込んだ外気の中で入る露天風呂、
ましてや雪見風呂のなんと気持ちの良い事。
檜の露天風呂に浸かるとほのかな柑橘系の香り。浴槽には網袋に入った「ゆず」。
そう、今日は「冬至」なんですね。雪と共に季節感を堪能します。
前回も紹介しましたが、檜風呂は38℃の温い設定。
1時間でも入っていられ、いろいろな事をじっくりと思い巡らせる絶好な時間を与えてくれます。
この入浴中に決めました。以前から考えていましたが
デジカメ購入を期に12月24日のクリスマス・イヴを持ちまして
ブログのリニューアルをしたいと思います。
タイトルを「富士山ノート」と変更
テンプレートも紅葉バージョンから脱皮すべく変更いたします

リンクされている方にはご面倒かけますが
どうかリンクの再登録をよろしくお願い致します

これを期により一層のブログのレベル向上を目指したいと思います。
Posted at 21:13 | 富士山北麓 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.23

ガツンと来た!

きのう、予報通り夕方から降り始めた雪。外での夕食を終えた夜8時頃には…
DSCF0198.jpg
一晩は降り続きそうな勢い。どの程度積もるやら・・・

そして今朝、
通りを走る車のチェーンの音で目を覚まし、外は
DSCF0236.jpg
ガツンと来ました。10センチ程度の積雪でしょうか。
早朝にやんだばかりで富士山はまだ雲の中ですが
白くなっている裾野を見るとかなり様変わりしているはずです。
昼頃から晴れの予報。白ずくめの富士山が顔を見せるのが楽しみです。
今日は温泉で雪見風呂と行きますか。
そうそう「有馬記念」も楽しみですね。



Posted at 08:58 | 富士山北麓 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.22

カチカチ山麓

今朝。
DSCF0111.jpg
分りずらいですが富士山が厚い雲に隠れる瞬間。
この後、低気圧が通過するまで顔は見せないでしょう。
富士北麓地方は夕方から夜に掛けて、この冬初の雪予報。
富士山の化粧をしてくれるのはいいのですが街中で積もると困ります。
雪が降るならガツンと積もってほしいですね。
中途半端に降られると、雪は早朝の厳しい冷え込みで確実に凍ります。
本当に“カチカチ”。坂の多い土地柄ですので、歩けば確実に転びます。
歩くより車の方が安全ですが、それでも下りのカチカチ路は恐ろしい!
雪道は慣れてはいますが気を引き締めて運転しないと少しの急ブレーキでもツルリンコ。
対向車や側溝、民家、最悪は歩行者に突っ込むこともありえます。
ですからどうせ降るならガツンと積もってくれれば逆に車も人も動きやすい。
幸いに三連休。出掛けなくても済みますから気持ちは楽ですね。

明日の朝、どうなっていることやら…
Posted at 08:35 | 富士山北麓 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.20

富士山最後の強力の死に思う

朝霞みの中、今日も穏やかな富士山。
厳しい冷え込みで手前の木々も雪をかぶったように霜で白く輝いています。
DSCF0064.jpg


今朝の読売新聞朝刊の「追悼抄」(最近亡くなられた著名な方の追悼記)。
その中の一人、11月19日に86歳で亡くなられた
「富士山最後の強力」小俣彦太郎さんの事が掲載され、
地元なのに恥ずかしながら始めて知りました。
子供の頃、父親と同じ強力となり、その後輸送機器の発達で登山案内人に。
登頂回数はなんと800回を数えたそうです。とても考えられない数字。
富士山を愛し続けた結晶の証なんですね。ご冥福を祈るばかりです。

実は私の妻の父も強力を経験したかは分りませんが
終戦直後から富士登山の案内人をやっていたそうです。
10年程前に88歳で他界し、詳細を聞くことは出来ませんが
当時の進駐軍を相手に相当数の富士山登頂を経験。
生存当時、登頂数を尋ねたとき「数えたことはないが百と五十は行ったずら」。
先の小俣さんには及びませんが、直ぐ身近に強力ならぬ豪傑がいたんですね。
妻のご幼少の時の話では、義父は進駐軍の登山案内のお土産に
チョコレート、ガム、ドロップ、ビスケット、バター、チーズ、缶詰のソーセージやコンビーフなど
昭和20・30年代の日本では考えられない贅沢品を当たり前のように食べていたと聞き、
東京で「ALWAYS」のような貧乏暮らしをしていた私には信じられない話でした。

今日、富士山を見るにつけ撮るにつけ
先人たちが残してくれた富士山を尊び恋しく思う気持ちが
未来への「世界遺産・富士山」に繋がってほしいものです。


Posted at 18:50 | 富士山北麓 | COM(1) | TB(0) |
2007.12.19

デカフジ

DSCF0049.jpg
今朝、ドアップを撮ってみました。
先日紹介した“農鶏”が相変わらずクッキリと姿を見せています。
雪が降りません。
今週日曜の天気の崩れで様子が一変する可能性はありますが
私の予想ではこの「まだら富士」のまま初日の出を迎えそうな気配。

引いたアングルを見ても、なんだか寂しい気配。
DSCF0054.jpg

場所は違いますが、昨年12月18日撮影の富士山。
fujiyama061218.jpg
積雪量がまったく違いますね。
今朝の気温はマイナス5℃前後。
冷え込みだけは例年以上なのに富士山だけが付き合ってくれません。
麓に雪が降られると困るんですが
せめて五合目から上は“舞妓富士Haaan!”になってほしいですね。

2007.12.18

カルチャーショック…巴水

今夜放送された「テレビ鑑定団」にカルチャーショック!
番組冒頭に鑑定に出された“川瀬巴水(かわせ はすい)”の作品。
風景版画家として超有名だそうですが私は今回始めて知りました。
東京出身で(私もそうですが)増上寺や下町風景など、素晴らしい作品ばかり。
ネットで調べてみると富士山を題材にした物もかなりあるんですね。
「瑞穂通信」に載っていました。

素人見ですが、ほとんどの作品が遠近・明暗のコントラストが素晴らしい!
何よりも作品ひとつひとつに深みと温かみが滲み出ていて
私にとって久々のカルチャーショック!

現代の優れものデジカメで川瀬巴水に近づけるよう、再現できるよう、頑張りたいですが
いつになることやら・・・・・

2007.12.17

一日一撮り一徳?

寒い一日でした。気温お昼でも3~4℃。
galimg4.jpg
ここは勤務先駐車場。車の中で撮ったものです。
先のデジカメ処女作も同じアングル。
建物に隠れ残念ながら裾野までは捕らえられませんが
頭だけでも見た目の存在感は十分です。
デジカメ駆け出しの私の写真ではまだまだ、その存在感をアピールできませんが
雰囲気だけでも伝わるでしょうか…

昨年、同じ日に同じ場所で撮った携帯写メが残っていました。
f001.jpg
積雪の違いもかなりあるように感じますが、
撮り手の力不足でデジカメと比べても見た目あまり違いが分りませんね。


平日は我家の朝のベランダ、朝の通勤途上、昼休みの駐車場と
限られた場所からでしか富士山を撮れません。
それでも一年を通しても同じ表情は出さない富士山。
そのわずかな素晴らしい瞬間をレンズを通し一日一瞬でも目撃できますように・・・
そう願う毎日です。

2007.12.16

大奥、続・大奥・・・次々大奥!

本日夕暮れ、デジカメ・チャレンジのため河口湖北岸へ。
マニュアル読むより撮るのが先とばかりに
富士山を前にとにかくシャッターをいろいろな撮影モードで撮りまくり。
DSCF0035.jpg
これがその一枚。カメラ知識などまるでない私の画像。
どうです。
ベッタリとした奥行き・立体感などまるでない、富士山が泣き出しそうな写真。
一番泣きたいのは私ですが・・・・(TiT)
数十分後、夜景モードで挑戦。
DSCF0040.jpg
うん~…自分自身ではコメントのしようがありません。
デジカメいや人の見た目、またそれ以上の物を再現するということは
宇宙の彼方を目指すような大きな奥の深さを感じます。

申し遅れましたが購入したデジカメは、富士山を撮るだけに
富士のFinePix S8000fd
持っておられる方、ベテランの方のアドバイスがあると、とても嬉しいのですが・・・・


2007.12.16

教訓 (T_T)

きのうは友人と静岡へドライブを兼ねて買い物。
朝の空を見て、どんな富士山が撮れるかワクワク。
一路、東名高速焼津インターを出てすぐの“焼津魚センター”へ。
sizu001.jpg
東名高速を走行中、富士川付近で絶好のシャッターチャンス。
しかし、カメラを持つ手にはハンドルが…「あーっ。」
「まだ時間は早い。まだまだ撮れる」と思い直しつつ
焼津魚センターでお正月用のカニ、マグロなどをお買い上げ。

焼津魚センターを後に海からの富士山を狙いに久能海岸へ。
途中にも絶景ポイント。
しかし手にはハンドル、友人はビール飲んで大騒ぎ・・・
とてもゆっくりと撮れる雰囲気はまるでなし。

沼津側から久能山東照宮の手前に昨年?に出来たという
江戸時代の街並みを再現したテーマパーク“すんぷ夢ひろば”へ立ち寄り。
sizu003.jpg
海は見えても富士山見えず。
ここは静岡のお土産品、飲食などのお店の他
有料ですが徳川家康ミュージアム、日帰り温泉、演芸場があり、
バスツアーのポイントにもなっているようです。
入口を入るとすぐ目に付いたのが
sizu002.jpg
この足湯。
15分ほど浸かりましたが気持ちよかったですよ。

この後に三保海岸へ出て富士山を・・・と友人達に提案するも
冷たい風が強く、「寒いからいやだ!」と一蹴され断念。
清水港にある“エスパルス・ドリームプラザ”で本日最後の買い物途中に抜け出し
港からレンズを富士山へ向けるも、今度は雲隠れ。悲しすぎる…

教訓=写真撮りは一人に限る!
2007.12.14

処女作

DSCF0010_SP0002.jpg

きのう購入したデジカメで撮った初のブログ掲載写真です。
澄み渡る青空、富士山を撮るには絶好でしたが、
超経験不足、撮るもの撮るもの携帯写メと同じ平面的なものばかり・・・
本日試した中で私にとってまとものな1枚を載せてみました。
とりあえず全てオートでの撮影。
マニュアルを読むのもそこそこに写しましたので
ベテランの方には耐えられない私の処女作ですが
初心者の第一歩として大目に見てください。

しばらくはひどいデジカメ写真を掲載すると思いますが許してください。
明日は友人と静岡へ買い物。
少しはまともな富士山が捉えられるといいのですが・・・・・・・・
2007.12.13

汚れを知らない子供のように・・・

霧さぶる(こちらでは小雨の中、霧が発生する状況をいいます)中、朝を迎えました。
例年ならば雪になってもおかしくない状況。
無理やりではないですが温暖化が影響しているのでしょうか?

冷たい雨は富士山にまた雪を降らせているでしょう。
この雨で、きのうの冬の珍事“農鶏”を雪で隠してくれるといいのですが・・・

今日、念願のデジカメを購入いたしました。
妻には備品を含め、かなりの予算オーバーで叱られました。が、
久しぶりに私にとってワクワクする買い物。
小学生の頃、父親に初めて買ってもらった自転車を見たときを思い出すくらい
今回のデジカメ購入は嬉しい思いがありました。
シクラメンの季節、かなり古いですが
布施明の歌のように“汚れを知らない子供のように”
ナチュラルな富士山を撮れれば…と思っています。

Posted at 21:17 | 富士山北麓 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.12

えっ、春が来た!? “農鶏”出現!

昨日のいい加減な予想。目覚めれば
fujiyama07.042.jpg
スッキリ顔を見せました。
多少雪の量は増えているものの、まだまだ。
先日、富士山が噴火して逃げ惑う夢をみたもんですから
なんだか今日は山頂から噴煙を上げているようにも見えます。

ベランダで富士山を眺めながら煙草を一服・・・すると
ふと、目に留まるものがありました。
まだ目が覚めていないと目をこすり、再び見返すと・・・・
なんと農鶏がくっきり現れました。
fujiyama07.044.jpg
矢印のとこなんですが、
確かに生まれ掛けの農鶏は小さいながら確認はしていましたが
いつもの年でしたら、すぐに白く覆われてしまいます。
写真では小さく感じますが、見た目は大きくはっきりとして
周りの雪を蹴散らして飛び立つような勢いを感じました。

富士山の“農鶏”は春を告げる代名詞。
富士北麓では桜の咲く頃に姿を現し、
春の到来として多くの新聞・テレビに出ますよね。
その“農鶏”が真冬の始まりにクッキリと姿を見せる・・・
暖冬?寒冬?
どちらにしても地球規模で何かが変わっているのでしょうか。

Posted at 22:59 | 富士山北麓 | COM(2) | TB(0) |
2007.12.11

舞妓富士Haaaan!!!

fujiyama07.040.jpg
今朝7時前の様子。
傘雲ですね。これを見ただけで今日は雨。
弱い日差しで晴れそうな気配ですが
傘雲が出ては天気の崩れは仕方ありません。
何故?・・・・気象バカの私に聞かないでください(-!-;;)

予想通り?お昼前から冷たい雨がシトピッチャン。

このブログで何度も天気が崩れ、次に晴れたら真っ白と叫んできましたが
今年は一向に白を増してくれません。
関東地方の安定した晴天、山頂付近の強風など
いろいろな条件が雪を散らしているようですが
やはり落ち着くところは“地球温暖化”なんでしょうか。

明日一日も天気は愚図つくようで富士山は拝めそうもありません。
今日明日の気温も高めと言うことであまり期待は出来ませんが
次に顔を見せたときこそ、舞妓さんのような白化粧の富士山見たいですね。
〝そろそろ、いいんじゃな~い・・・舞妓富士Haaaan!!!〟
2007.12.10

群青

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今朝のほんのり紅富士です。下は左側に広がる裾野。
ベランダで見る視界は裾野まで広がる雄大な視野、
一枚の写真でお見せできれば・・・といつも思います。

富士山にはいくつの色があるのでしょう。
白、黒、紅、青、緑、灰・・・・
見る人によっては無限大の色に見える富士山ですね。


数年前、NHKで色を題材にした番組がありました。
タイトルすら覚えていませんが
たまたま見たその番組の主役が富士山。
取り上げた色は「群青」色。谷村の歌ではありません。

8日に取り上げた薄暮のブルマンではなく
早朝の日の出前の静寂した空気の中の群青の富士山を見た記憶があります。
群青色とはどんな色と今いわれても
説明の付けようがない不認識な私ですが
目をつむり頭の中に走馬灯のように浮かぶイメージ。
このイメージを大切に、いつかデジカメで「群青」にチャレンジしたいなぁ~

2007.12.09

バナジウムは聖水なんですか?

いやぁ~晴天の安定した良い一日でした。
富士山を目指した人達には最高な時ではなかったでしょうか。
家に篭りっきりの私には超不満でしたが・・・・

「道の駅」。日本各地に点在します。
どこの道の駅も地元名産品が販売され楽しませてくれます。
富士北麓も“道の駅”がいくつかあり、
・日帰り温泉ゆらりと併設する“鳴沢道の駅”、
・河口湖を目前、子供やペットが遊べる芝公園がある“勝山道の駅”
・富士山レーダードームを抱える“富士吉田道の駅”

富士山の天然水で欠かせないのが“富士吉田道の駅”。
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ポリタンクを置いて待っている人々。これは

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富士山の恵みの水マチックです!ここは“富士吉田道の駅”。
TVコマーシャルでも耳蛸のミネラル「バナジウム」が多く含有、
ましてや「タダ!」となれば富士山の天然水を求め、次から次へと
県内外から止まらぬ水に止まらぬ人々が汲みに訪とずれるのも仕方ありません。

水汲み場も6箇所ほどありますか。
向かって一番左手の水の勢いは
071208_1221~0001.jpg
恐らく毎秒○○リットルの物凄い勢い。
それ以外の流出口も含め、
一体一日で“どんだけぇ~”の水を放出しているのか・・・・
“どんだけぇ~”の人がテイクアウトなのか・・・・・

おいしい水を使い、おいしい物を食べ、おいしい物を飲み、おいしく満足する。
人が摂取する欲望の基が富士山の水にあるんですね。
でも水を汲む傍らで寂しく佇む
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水汲みにを通して環境保全を訴える募金箱。
誰一人これを見ることもなく、水を汲んで持ち帰るだけです。
モラルに任せる現状。
水に対する考え方は様々。水は簡単に出ても
水に対する考え方は簡単に答えの出る問題ではありません。
アフリカや発展途上国の究極の水不足を耳にするにつけ
止めどなく湧き出る富士山の“バナジウム”に複雑な思いを感じます。

地元の私がお薦めする、ここで水が汲めなくても
それ以上においしいのがこれ。
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富士山仙水の水」。
“富士吉田道の駅”の裏側の工場からくみ上げる軟水は
地元ミネラルウォーターいろいろ飲み比べても「おいしい」。
日本全国どこでも同じに味わえます。
地味ですが是非味わってみてください。

2007.12.09

遊びに、撮りに「いらっしゃ~い」!

富士山07.12.09
今朝8時のベランダ。
雲ひとつなし。気温高め。絶好の休日。
富士五湖方面、寒くなく体が楽ですよ。
そうそう、先週末からはふじてんも始まりスノボーも楽しめます。
富士山を撮りたいカメラマンも
今日は富士山ぐるり一周どこでもベストショットが待っているはず。
さぁ、今から出掛けましょう。富士山に向かって!

ただ、私は年賀状と来年の手作りカレンダー製作で
今日はあまり出掛ける時間が取れそうにないんですが・・・・
2007.12.08

割に合う“石割”です^ ^

今週は仕事の疲れがなんだかやたらと溜まっていて
温泉に行きたい気分が続きました。
11月11日にも掲載したように
富士北麓には多くの日帰り温泉が点在します。
我家から10分程度でも6つほどの温泉。
ただ今日は今まで未体験の温泉を選びました。

071208_1250~0001.jpg
山中湖の奥座敷にある“石割の湯”。
円形の建物がこじんまりと佇んでいます。
この湯も山中湖村営なんですが
同じ村営の“紅富士の湯”と比べ幹線の国道沿いから外れているため
週末のイモ洗い状態の紅富士よりすいています。

アクセスは東富士有料道路の山中湖インターより
国道138号線を山中湖平野方面へ。
右折すると御殿場へ抜ける旭日丘の信号を直進。
左側にセブンイレブンを見た先に道志へ向かう看板と信号。
この信号を右折、2~3分で到着です。
電車ですとちょっと不便ですが
富士急行線の「富士吉田」駅からバスで山中湖平野行きの終点。
徒歩で20分程度でしょうか。

071208_1252~0002.jpg
玄関にてチケットを買い中へ。
071208_1256~0001.jpg
館内は全てフローリングですが、全て床暖房。
脱衣所もヌクヌクで暖かいです。

男湯
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女湯
071208_1257~0001.jpg
と別れいざ温泉へ。
お風呂はあまり大きくはないと聞いていましたので
実際見て小さく感じた湯船にもさほど驚きません。
なにより“紅富士の湯”に比べ人の少なさが
落ち着いて疲れを癒せる気になります。
小さいとっても自宅のお風呂に比べればBIG。

小さいながら露天風呂が2つ。
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長く入れるぬるめ38℃の檜の露天風呂

071208_1325~0002.jpg
一段と狭くなりますが熱めの岩風呂。
それに内風呂が大(中?)風呂、ジャグジー、サウナに水風呂、そして大好きな打たせ湯。
とにかく空いているから余裕です。
疲れも冬の青空の彼方へ飛んでいきました。

何度も言いますが風呂上りはビ・ビ・ビ・ビ・ビー・・・・・・・
車です。ビックな牛乳のおいしいこと。
いやぁ~風呂上りはやっぱり牛乳です。モー最高!

売店にある木の周り階段で2階へ。
富士山が見える展望台的になっているようですが、
今日は朝晩は雲が取れましたが日中は雲懸かり雲隠れ。
071208_1432~0001.jpg
そんなに何でもうまくは運びませんね。

ジジイといわれてもいい、何度でも言います。
温泉、最高!

詳しくは
石割の湯へアクセスしてください。
2007.12.08

ブルマン

fujiyama07.038.jpg
夕闇迫る薄暮の時間帯。
ブルーな雰囲気が富士山を包みます。
北欧では確かこの薄暮の時間帯を
“ブルー・・・・何とか”と表現するそうですが記憶が飛びました。
知っている方教えてください_(uu)_
夜景のプロ曰く
「薄暮が一番夜景で美しい!」
今日も穏やかに富士山は暮れて行きます・・・・
2007.12.07

“孫悟空”見た!

今日はPM8時の退社。空は満天の星。
黒富士もくっきりと見えています。
こうゆう夜、本来はキツ~イ冷え込みなんですが、あんまり寒さを感じません。
それもそのはず、気温0℃…。
この時期の晴れた夜は、体感気温は-5℃位に設定(?)してありますから
0℃でも割合暖かく感じるときがあるんですね。

今朝7時前、富士山上空で孫悟空が飛んでいるのを眠気眼で目撃。
衝撃の写真を捉えました。
fujiyama07.036.jpg
どうです!
朝焼けの中をキントン雲の先端に乗り、寒さを凌ぐようにマントに身を包み
西から東へ駆け抜ける孫悟空の姿。
きっと三蔵法師様に何かあったのでしょう、わずかな時間で消えていきました・・・・
悟空よ、また逢おう!

Posted at 22:53 | 富士山北麓 | COM(2) | TB(0) |
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