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2007.11.16

都会の隣の野生王国

 富士山北麓、今日は雲の厚い気温も10℃に満たないとても寒い一日でした。明日は朝から晴れ予報。富士山の白い厚化粧が見れるといいのですが…
 今朝の出勤時、道の真中で轢かれたばかりであろう猫の横たわった死体がありました。犬・猫が轢かれた姿は日本全国珍しくはありませんね。それでも見かければ気分のいいものではなく、過去に轢かれる瞬間やその後痛々しくのたうちまわる犬・猫を目撃したこともあるので記憶がフラッシュバックして猫と暮らす私はなおさら朝から気分がブルーになります。
 犬・猫は車に轢かれれば殆どが死んでしまいますが、ここ北麓では轢いたらというよりぶつかったら人間が死ぬことも有り得るんですね。相手は野生の鹿・イノシシです。餌の乏しい冬場、鹿と車が接触する事故が起きます。実際に私の妻は山麓の森の中の会社勤務ですので、ぶつからないにしても何度か大人の鹿を目撃しています。鹿とまともにぶつかれば車は大破してもおかしくはありません。さすがにイノシシは頻繁には現れませんが昨年は街中の小学校に出没、数年前はスーパーの中へ突入して大暴れ、そして…これも昨年…本当です、事実です…私が車での仕事の帰宅途中…目の前を突然数匹のウリ坊が横断…一匹をドカン!…一瞬でしたがライトに照らされた縞々が今も頭にこびりついてます。
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Posted at 23:18 | 富士山北麓 | COM(0) | TB(0) |
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