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2007.12.25

閉ざされた金運への道

土曜日の雪降る前、「年末ジャンボ」の願掛けにギリギリ間に合うか・・・・と思いきや
DSCF0219.jpg
すでに遅かった。閉ざされてしまった!
このブログ開設当初に紹介した「金運開運神社・新屋神社奥宮」。
見返して頂くと分りますが、何故山麓にあるこの「ショボイ」社が金運開運のシンボル的存在になるのか・・・・改めて先のホムペで、この社の金運開運の根拠を伝える情報として
「事の起こりは、船井総研の船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」というお話から。船井総研といえばコンサルティング会社として上場もしているあの船井総研。その創業者の発言だから、株とか会社運営に興味がある人には天の声にも等しいようだ」ということです。詳細は先のホムペで。
私、全く知らない世界なので船井さんって「船井電機」?としか思いつきません。ですがこの
一言で異常な?までに「金運開運神社・新屋神社奥宮」へ参拝客が増えたのも事実。
冬場「金運開運神社・新屋神社奥宮」までの林道の入口は閉ざされ(写真)、閉鎖時に訪れた参拝客の金運は遠のく・・・
DSCF0221.jpg

この「金運開運神社」を参拝して金運が授かるかは分りませんが
参拝に訪れたとき写真の「金運開運神社」への上り口が途絶えたとき
自らの金運は立たれる・・・・・と言われているそうです。
来年春、山菜取りをしながら金運を目指します。
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2007.10.28

金運神社への参拝

最近、ネットや新聞でやたら騒がれて「お金に困ったらここに行け」と言われている富士山2合目にある金運神社「新屋山神社奥宮」。北麓で暮らすものとして一度は参拝してみようと思っていたので台風一過の雲ひとつない晴天の中、行って参りました。
まずは富士吉田市にある北口浅間神社脇の道を富士山に向かって車を走らせます。登り始めてしばらくすると「パインズパーク」という公園が左手にあり、ちょっと寄り道。
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芝生の緑と鮮やかな紅葉が目に眩しく富士山もキラキラしています。

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公園を出てまた登って行きます。富士五湖有料道路を通過中。
一合目付近になるでしょうか。「中の茶屋」というところへ到着。
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この茶屋の左手にある鳴沢林道(林道といっても舗装された走りやすい道)を一路神社へ。カーブが多いので運転は慎重に。熊も出るのでご注意を。

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今日の雲ひとつない天気、登り坂の木々の合間から顔を覗かせる雄大な富士山の迫力は息を呑みます。登る途中の林道脇にはキノコ狩りに来た人達の車が多く止まっていて、袋一杯のキノコを持っている人も見かけました。

約8キロ程登ったでしょうか。金運神社「新屋山神社奥宮」に到着。
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砂利道を少し下ったところに神社はありました。そこには宮司さんがおり、到着したとたんお祓いをしてくれ、早速お賽銭を入れ金運向上の願掛け。
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神社といっても小さな社と三重の鳥居とご神木があるだけ。

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それでもご利益があるのはやはり富士山が発する地球的・宇宙的規模の不思議なマジカルパワーの成せる技でしょうか。「近県からの参拝者が今年6月頃から後を絶たないんですよ」と宮司さんが話しておりました。また宮司さんの説明でもうひとつ凄いものが…
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それが鳥居の脇にあるこのご神木。下の写真、木に貼ってあるお札に描かれているのが剣を持った山神様、そのお札の右の木に彫ったような後がありますね。それが絵と同じ剣を持った山神様で自然に出来たものだと宮司さんが話していました。これこそ金運開運のマジカルパワーの象徴なのか、金運開眼のため、山神様の宇宙からのパワーを信じ願掛けしました。
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宮司さん、お守りの販売も兼ねていますので金運向上のストラップを購入、神社を後にしました。

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砂利道を登り車に戻った後ろに見えたのがこの富士山。本当にこの山は見る場所、季節、時間で表情を変えていきます。だから飽きないんですね。

この参拝で金運が良くなったかどうかは、またの機会に…このブログご覧のみなさん金運向上目指し参拝してみては。ただし詳細な日時は分かりませんが11月に入ると林道が閉鎖されるそうなのでご注意を。金運はともかく秋の富士山や山麓は魅力がいっぱい。得した気分になりますよ。

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