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2008.05.08

ガァ、ガァ、ガァードマン

先月訪れた山梨の名刹「恵林寺」を覚えていますでしょうか。
武田信玄、そして江戸時代に甲州を収めた柳沢吉保の菩提樹として有名。
恵林寺[
詳細は4月の「眠る風林火山」にて。

いずれアップしたかった画像が「恵林寺」にありました。
お寺も信玄も関係ないんですが「恵林寺」の入口の三門をくぐった池。
この池に『鴨』さんがお住まいです。その『鴨』さんの風景、会話をお見せしたくて。
「恵林寺」境内のお土産やさんに現れた『鴨』さん。人など全く意に介さず。
女の子(左手茶色の娘)を囲むようにガードを固める男三人衆。
守るぜ、護るぜ!
この男三人衆の目つきが鋭い。
鋭い眼光に眺めるだけでとても手も足も出ません。

寄るな、寄るな!

彼女に指一本触らせねぇ!
厳しいガード。特に上の写真の眼光の鋭さは半端ではありません。
その後、彼女が選んだのはこの中にいるんでしょうか。
ただ守るのは彼女だけじゃありませんよ。
流行の『鳥インフルエンザ』からも身を守ってくださいまし。



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2008.04.28

眠る風林火山

減脚心頭火自涼
「しんとう めっきゃくすれば ひもおのずから すずし」

28日訪れた山梨随一の名刹「恵林寺」。
甲州、いや日本の名将のひとり武田信玄の菩提寺です。
恵林寺「三門」
先の有名な一文は武田勝頼亡き後、甲州に攻め込んだ織田軍が恵林寺へ押し寄せ、
落武者を保護していた当時の恵林寺住職“快川和尚”に引渡しを命じ
それを拒否された信長に山門に火をかけられ
火焔の中で最後を遂げた快心和尚の壮絶な辞世の句。
詳しいご説明はこれを一読いただければ。
「恵林寺」詳細解説
NHK昨年の大河ドラマ「風林火山」で相当な人手があったようですが
喉もと過ぎて一息落ち着いた様子です。
源氏を脈々と伝えた武田家、さすがにこの寺も京都を彷彿とさせる佇まい。
中を拝観していると京都に居るような錯覚になるほど歴史ある古いけれど威厳を感じます。
今の強く輝く
境内拝観の最初に飛び込む「風林火山」。
これだけで気持ちが厳かになりますよ。
順序を辿り一番奥にたどり着いた場所。思わず息が止まります。
武田晴信墓標
若い頃に山岡荘八の「徳川家康」で戦国武将の虜になり
「織田信長」に続いて辿り着いた新田次郎の「武田信玄」。
胸躍らせて読んだ当時をこの墓前は甦らせてくれました。

信玄ファンの私の「たら・れば」の勝手で一方的な思い込み。
信玄あと10年生きてれば…「天下、取ったぞー!」

自分自身と時代が頭の中でタイムスリップした一時の「恵林寺」拝観でした。


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2008.04.12

くすぐる桃色

やっとくつろげる週末なのに富士五湖方面は不安定な天気で富士山を隠します。
開花を迎えようとする桜もスタートラインで足踏み。
花の思いは人の思いとは裏腹。もう少し、ただただ待ちましょう。待つ間にこちらを…
薄霞の桃源郷
笛吹市御坂一体の桃畑。
いわゆる桃源郷なんですが霞みがちな空気は桃の鮮やかさを消しています。残念。

それでも桃畑真近かで見れば
桃の里「御坂」
桜と違う色合いは趣は感じ取れます。
花見にしても桜の下での艶やかさと違い
桃の花見in御坂
桃の木の背の低さもあると思いますが見ていてものどかな桃の花見。
ああぁ~桃と名の付くものは永遠に日本人の心をくすぐり続けるんですね…


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2008.04.10

春の贅沢

皆さんにとっての春の楽しみ、春ならではの贅沢とは何でしょうね。
一番はやはり桜の花見。
乱舞する桜の木下での酒宴もそうですし、電車やバスから眺めるのも花見のひとつ。
東京で暮らしていた時代、通勤電車であった中央線高架からの様々な桜が目に浮かびます。

富士山麓で生活をしている現在、とても楽しみにしている「春」があります。
それは探す楽しみでもあり、口の中に広がる楽しみでもあります。
口の中に広がる春
先週末に訪れた「神代桜」近くの売店。
地元で採れた“たらの芽”と“ふきのとう”の揚げたての天ぷら。
いつもの年ならば自分で採ったものを家で食べますが、今年は何故か不発。
売店で見た瞬間に買ってしまいました。揚げたての天ぷらに塩をふるだけ。
このナチュラルな食べ方が最高。桜以上に私にとっての春到来です。


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2008.04.08

嵐に散ってはならぬ!

7日夜から8日午前中に掛けて強烈な嵐でしたね。
満開を迎えたこの桜はどうしていることやら…

岡の上に孤高のごとく咲き誇る一本桜。
わに塚の桜
5日午後、山梨県韮崎市にある通称“わに塚の桜”。
いわれは多々あるようですが、それは横に置かせてもらい推定樹齢は300年の「江戸彼岸桜」。
“神代桜”の樹齢に比べれば遠く及びませんが歴史を感じる素晴らしい銘木。
この日、満開です。

ご覧のようにこの桜、見る人には回りに障害物がなく実に絵になる桜ですが
わに塚の桜と八ヶ岳
雨・風をまともに受けそうな地形。
昨夜からの強烈な嵐の中、果たして桜吹雪をとどめていてくれるかどうか…
老木が冬の寒さを凌ぎ貯めに貯めて噴き出した年に一度の“華”。
少しでも長く咲き続けてくれるといいんですが。


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